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2017.01.26

人付き合いが得意な人の特徴は?

 人付き合いが得意な人とそうでない人の違いはどこにあるのだろうか。マイボイスコムが以前、『人付き合い』に関するインターネット調査を実施したところ(回答数1万303件)、友人が5人以上いる人は5割で減少傾向にあることが明らかになり、人付き合いが得意な人は2割強という結果になった。また、友人とのコミュニケーションのとり方は「直接会って話す」が8割弱、「メール」が6割、「電話で話す」が5割弱。「チャットアプリ・ツール」「無料通話ツール・アプリで通話」は若年層、「メール」は30代以上、「電話で話す」は50代以上で比率高くなっている。

◆人付き合いが得意な人、友人の数

 人付き合いが得意な人は21.8%。女性10代や50代以上、また世帯年収が高い層ほど比率が高くなっている。一方、人付き合いが得意でない人は48.1%、男性40代以下や女性20・30代で比率が高い傾向が見られた。また、友人が5人以上いる人は5割で、過去調査と比べて減少傾向。「3~4人」「5~6人」「11人以上」がボリュームゾーンとなっている。若年層では「11人以上」の比率が高く、10代では4割強、20代では3割弱みられた。一方、男性40代以下では「0人」が2割弱で、他の層より比率が高くなっている。

『人付き合い』に関するインターネット調査 『人付き合い』に関するインターネット調査

◆友人と知り合ったきっかけ

 友人と知り合ったきっかけは、「高校・専門学校で」「就職・転職、取引先など、仕事関係」が5割前後、「大学で」「中学校で」「趣味関係」が3~4割で続いている。「趣味関係」「近所の人、地域コミュニティ」は高年代層、「自分の子ども関係」は女性40代以上で比率が高くなっている。男性50代以上では、「就職・転職、取引先など、仕事関係」が1位となっている。

◆友人とのコミュニケーションのとり方

 友人とのコミュニケーションのとり方を聞いたところ、「直接会って話す」(75.2%)、「メール」(59.2%)、「電話で話す」(46.4%)が上位3位。「チャットアプリ・ツール」「メール」は、女性が男性を16~17ポイント上回った。「チャットアプリ・ツール」「無料通話ツール・アプリで通話」は若年層、「ブログやSNS、Twitterなど」も女性若年層で比率が高くなっている。一方、「メール」は30代以上、「電話で話す」は50代以上で比率が高い傾向が見られた。

『人付き合い』に関するインターネット調査

◆現在の人間関係でうまくいっているもの、うまくいっていないもの

 現在の人間関係の中でうまくいっていると思うものは、「同性の友人関係」(57.9%)がトップ、「夫婦関係」「自分の子どもとの関係」「自分の親との関係」が2割強~3割で続いた。「同性の友人関係」「自分の子どもとの関係」「自分の親との関係」「自分の子どもを通じた人付き合い」は、女性が男性を10ポイント以上上回った。

 一方、うまくいっていないと思うものがある人は4割強。「学校や職場の人間関係」「ご近所との付き合い」「その他の家族・親族との関係」「自分の親との関係」が上位にあがっている。現在の人間関係に満足していないと回答した層では、「学校や職場の人間関係」「同性の友人関係」が上位2位となっている。

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