人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2016.12.30

「年末の大掃除は必要ない」という人の特徴

今日、明日で自宅の大掃除をする予定の方も多いのではないだろうか。ライオン株式会社が昨年、20~40 歳代の有職主婦410名を対象に、年末の大掃除に対する意識調査を実施したところ、年末に「大掃除をする」と回答した人は 72%で、「大掃除をしない」と回答した人は 28%だった。「大掃除をしない」と答えた人の内、58%が「(年末に大掃除をしない理由を)普段から、キレイな状態を維持出来ていて必要ないから」という【年末の大掃除が必要ない人】であることが判明した。さらに、【大掃除が必要ない人】には、以下の特徴が見られた。

■年末に大掃除をする人は「汚れているから仕方なくする」=【仕方なくする派】が多く、大掃除をしない人は「キレイだから必要ない」=【必要ない派】が多い

今年の年末、「大掃除をする」人は 72%、「大掃除をしない」人は 28%だった。年末の大掃除をしないという風潮が広がっているとは言え、やはり、大掃除をする人の方が多数。しかし、「する」「しない」双方の理由を調べてみると、「する」人は「普段あまり掃除しないので家が汚い」という【仕方なくする】が多数を占めるのに対し、「しない」人は「普段から、キレイな状態を維持出来ていて必要ないから」と【必要ない】が過半数を占めた。

年末の大掃除に対する意識調査

■家がキレイな【年末の大掃除が必要ない派】は、掃除好きだけとは限らない

【大掃除が必要ない派】に掃除の好き/嫌いを質問したところ、約 6 割は「掃除が好き、どちらかと言えば好き」と答えた。一方、約 4 割が「掃除が嫌い/どちらかと言えば嫌い」と答えており、必ずしも「掃除好き」の人だけとは限らない結果となった。【大掃除が必要ない派】は、「掃除が好き」との回答は 15%に留まり、掃除が大好きで特別にキレイ好きな人たちというわけではないと、考えられる。では、どのようにしてキレイな家をキープしているのだろうか。

■【年末の大掃除が必要ない派】は、効率的な掃除のための工夫+汚れる前のこまめな掃除=“予防掃除”を実践している

日常の掃除行動や意識について聞いた結果、「年末の大掃除が必要ない人」の約 9 割は「汚れに気づいた時に、その汚れをサッと落とす」をしており、そのために、「いつでも掃除しやすいように、掃除用具は手に取りやすいところに保管している」や「汚れがひどくならないよう工夫をしている」、「汚れていなくても、目に見えない汚れを意識する」などの、効率的な掃除のための工夫を多くの人が実践していることが判明した。

年末の大掃除に対する意識調査

実際に、掃除用具を使用しないような簡単な掃除頻度を聞いたところ、下の結果のように、【大掃除する派】と【必要ない派】で実施頻度に大きな差があることが確認できた。

年末の大掃除に対する意識調査

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ