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似ているようでじつは違う「女子化するオトコ」と「ジェンダーレス男子」

2016.11.06

【トレンドのジェンダーレス男子】

ジェンダーレス男子、耳にしたことございますか。ストレートに解釈するならば、読んで字の如く、性別を取っ払っちゃったよ、という意味であります。

が、実際は微妙に違うようで。レディースの服や靴で着飾る、カラコンは必須、メイクだってしちゃう、奇抜なボクカワイイ!そんなノリで楽しく生きる若者たち、という意味であります。テレビや雑誌の中だけの存在ではありません。女の子がするショート・ミディアムヘアの注文を、男の子から受ける事が度々あるという美容師の話もありますから。一般人にもわさわさ居るのですね。

女子化する男子が時代だとしたら、表題にもあります様に、コレは“トレンド”でありまして。ジェンダーレスなんて大それた言葉を当てますから、性別を越えた云々、自認している性別が男女どちらでもない、という方向にも持っていけますが、そんな深い話ではないのですね。それが「今」の流れだから、という事だけが基本にあるわけです。ですから、社会人になり砂漠の様な世に出ると、あっさりと“オトコ”に戻ったりするわけです。就職が決まって髪を切った、なんて歌詞が昔にありましたが、それと同じであります。性別ボカして遊んでる場合じゃないぞと、そんな具合で。

どこから流行りだしたのか判りませんが、BL(ボーイズラブ)の人気も一役買っているのではと思ったりしております。腐女子と称される人々は色々なトレンドを生み出しますから。凄まじや。

女子化するオトコとジェンダーレス男子は、似ている様で違うよ、という話でございました。

さて、これからも女子化が進んだオトコが増えると思いますが、如何でしたでしょうか。

男の役割・女の役割なんてあってない様なものになりつつあるご時世であります。そうだとしても、相互にない物を持っているというのは、中々の刺激であったり致しますから、それすらも薄れ行くとなれば、何とも苦い思いが否めない、そんな今日この頃でございました。

文/松永舞香

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