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「豊洲の盛り土」問題よりアツい「川崎盛りサウナ」問題!?サウナの未来について考える

2016.10.15

■連載/カーツさとうの最強サウナ熱伝

豊洲の盛り土問題より川崎盛りサウナ問題、そしてその未来を考える 
(写真はイメージです。本文とは関係ありません)

 久しぶりに文句を書く!!

 川崎駅近くの『R(仮名)』というサウナに行った時の話だ。この施設はサウナーの間でも特に話題に上がるようなこともなく、

「行ったことあるよ」

 という人の話すら聞いたことのないサウナだったんだが、個人的には1年以上前からちょっと気にはなっていた。

 ってのも! 店の公式フェイスブックを見ると、2015年の春頃に“サウナがロウリュウとして完全復活!!”なんて投稿があって、フィンランドのIKIサウナっぽいタワー型のサウナストーブが設置されてる写真がドーンと張ってあるのだ。

 なおかつよく写真を見れば、サウナストーンは自然の香花石じゃなくてセラミック製。

 普通これを見たら、

「“ロウリュサービス(店員がパタパタやるヤツ)”か“セルフロウリュ(客が自由にサウナストーブに水を掛けられるヤツ)”かわからないけど、そのどっちかが体験できるようになったんだ!」

 と思うはずだ。タワー型サウナストーブってのはロウリュを効果的のためにするようなデザインだし、セラミックのサウナストーンっていうのはロウリュへの耐久性が強い石といわれている。こりゃもうロウリュだ! とオレも思ったんだが、フェイスブックの文章がなんかおかしいのだ。

“サウナがロウリュウとして完全復活”……“ロウリュ”が“ロウリュウ”表記になってるのはどうでもいい。“サウナがロウリュウとして”という表現にヘンテコリンな感じがしてしょうがなかったのだ。

 “ロウリュ”とは、“行為”を示す単語であって、ストーブなどの設備を示す単語では絶対にありえないからだ! 

 最近よくいう“違和感”ってヤツですよ。この違和感って単語、最近なんでもかんでも使うヤツ多いけど、いや、いやもうこれに関しては間違いなく正確な使い方としての“違和感”であった。


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