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防災対策の備蓄品で役に立ったものTOP3

2018.03.29

■備蓄していない理由は「面倒だから」「まだ準備できていないだけ」

防災用品などを備蓄していない人に理由を尋ねたところ、1位は「面倒だから」で30.9%、2位は「必要だとは思っているが、まだ準備できていないだけ」26.9%、3位「賞味期限や使用期限などの確認や買い直しが大変だから」23.8%であった。『必要だと思っているが、準備や維持することが面倒』という人が多いようだ。「災害があまり起こらない地域だから」は全体では8.1%だが、エリア別でみると、【中国地方】では26.8%、【北陸地方】では24.6%、【北海道】で16.7%と、他のエリアに比べ高くなっている。また、年代別でも、【70代以上】では26.9%、【60代】で12.8%と、高齢者で高くなっている。実際に災害を体験したことがない人は、『自分の身近では起こりそうもないから大丈夫』と考えている傾向が強いと思われる。

「防災対策」についてアンケート

■約半数がライフライン復旧まで「1日も耐えられそうにない」

仮にライフラインが停止した場合に、ライフラインの復旧までどの位の時間なら耐えられそうか尋ねた。電気・通信・水道・ガスの全てで最も多かったのは、「~1日間」でいずれも20%前後であった。しかし「少しも耐えられない」、『12時間以内(1日も耐えられない)』と回答した人も合計で50%前後と多い。【備蓄している人】は、「~3日間」と回答した人も20%前後いるなど、【備蓄していない人】に比べ耐えられそうな時間が長い傾向がある。

「防災対策」についてアンケート

■家族と避難所や避難経路を話し合っているか?57.7%が「決めていない」

同居している人と、避難所や避難経路を話し合って決めているという人は42.3%であった。半数以上の人は特に決めていない、という結果だった。1人暮らしの人の場合、家族や友人などに避難先である避難所を知らせているという人はわずか13.6%であった。多くの人は自分がどこに避難するかを家族などに伝えていない。

「防災対策」についてアンケート

■安否確認は携帯電話頼み。「災害用伝言板の使い方がわからない」

家族や友人などとの安否確認の手段について、最も多かったのは「携帯電話の通話」で66.1%と断トツだった。次いで「メール」も44.2%と多く、携帯電話を使用する人が多いようだ。「災害用伝言ダイヤル(171)」は25.0%、「災害用伝言板(web171など)」は9.8%と、携帯電話での直接連絡に比べると利用意向が低く、まだ十分に浸透していないと思われる。

「防災対策」についてアンケート

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文/編集部

 

 

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