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ホンダ「Super-ONE」純正アクセサリー装着車で行く初秋の熱海”わんこと行くクルマ旅”中編【PR】

2026.09.16PR

一充電走行距離274km(WLTCモード)の「Super-ONE」で初秋の熱海を目指す”わんこと行くクルマ旅”に出発

クルマ好きの心に刺さる、素晴らしく”FUN”なEV(電気自動車)、ホンダ「Super-ONE」が誕生して大きな話題を呼んでいる・・・という話を聞いて、我が家の4代目自称自動車評論犬!?のアーモンドは「Super-ONE」に興味津々。そこで、”わんこと行くクルマ旅”に乗っていくクルマとしてホンダアクセスが企画・開発・販売するホンダ純正アクセサリーを装着した「Super-ONE」の「BULLDOG STYLE」に決定。目的地はEV用の充電器が4基設置されている、”わんこと行くクルマ旅”の目的地としてぴったりな熱海の高台にある愛犬同伴専門のリゾートホテル、ゆるり熱海 with DOGS。「Super-ONE」の一充電走行距離は274km(WLTCモード)ですから、我が家を満充電で出発すれば余裕で熱海まで走れるものの(約120km)、EVでのドライブ旅行で帰路に必要な電力を考慮すれば、目的地充電が行えることが、大きな安心につながるからです。

ホンダ「Super-ONE」純正アクセサリー装着車で行く初秋の熱海”わんこと行くクルマ旅”前編【PR】

今、話題のホンダの小型EV「Super-ONE」は現代に蘇ったシティターボⅡ!? 今、自動車業界、自動車ユーザーのあいだで大きな話題になっているEV(電気自動車…

 「Super-ONE」の注目すべきインテリア&機能アイテムを一挙紹介

すでにこのお話の前編で「Super-ONE」の概要、「Super-ONE」純正アクセサリー装着車のエクステリアアイテムについては説明済みですが、今回はまず、「Super-ONE」のインテリア、機能装備、インテリアに装着された純正アクセサリーについて紹介したいと思います。

室内空間、パッケージについてはN-ONE e:と基本的に変わらないものの、メーターは「Super-ONE」専用となり、フロントシートは「Super-ONE」専用のサブボルスター形状(背もたれサイド+20mm、座面サイド+30mm/N-ONE e:比)が与えられた高いサポート性を持つ3トーンの本格スポーツシートが備わり、ドアを開けた瞬間から、スポーツシートに身を預けた瞬間から、「Super-ONE」の熱い走りの世界に誘われることになるに違いありません。

そして普段の運転からスポーティーなドライビングシーンに対応する5種類のドライブモードが備わっています。具体的にはホンダ車ではおなじみのエコ運転に適し、イザというときに航続距離の延長に貢献する「ECON」、市街地での運転のしやすさを追求と、アクセルペダルから足を離すだけで完全停止まで行えるワンペダル走行を可能にした「CITY」、走りと燃費、快適性のトータルバランスに優れた「NORMAL」、3連メーターの中央がタコメーター(仮想エンジン回転計)に変わり、仮想有段シフト制御でレスポンシブルな走りが可能になり、高速走行にも向く「SPORT」、そして「Super-ONE」ならではの、3連メーターの中央がタコメーターになるとともにメーター画面がパープル色に染まる、レブリミットを「SPORT」比で30%拡大し約100psを発生させ、パドルシフトが仮想有段シフト制御のギア段の変速モード/固定パドルとしても機能してメリハリある走りが実現する、これのみステアリングのパープル色のスイッチでの操作になる「BOOST」モードを選択することができます。愛犬を乗せてのドライブでは、車内でどこかに掴まれない犬も快適に乗っていられる「NORMAL」がベストということになるでしょう。

この「Super-ONE」に装着されている純正アクセサリーの中で、愛犬とドライブするのに不可欠と思えるアイテムは以下の通りです。

(1) オールシーズンマット

「フロアカーペットマット」と同時装着できる縁高タイプの樹脂製の前後席用のフロアマットで、フロアに落ちた愛犬の抜け毛、汚れを簡単に除去できるメリットがあります。もちろん、飼い主の靴底についた泥汚れ、小石などの清掃性の良さも同様です。

(2) ラゲッジトレイ

ラゲッジルームを汚れやキズから守ってくれるのが「ラゲッジトレイ」。縁高の折り畳みタイプで、ラゲッジフロア全面を覆ってくれるだけでなく、縁高のため、荷物についた汚れ、愛犬の抜け毛や水気をこぼさずに済むメリット絶大。

(3) USB PDチャージャー

センターコンソール後部に装着されるのが、車内でスマートフォンなどの充電に役立つUSB Type-C、最大45Wの「USB PDチャージャー」です。一般的なUSB-Cより充電スピードが速く、”わんこと行くクルマ旅”出発時点で、うっかりスマートフォンの充電を忘れ、充電が十分ではない・・・という場合でも素早く充電ができ、”わんこと行くクルマ旅”の目的地に着いてからもスマートフォンを使いこなせるというわけです。

(4) 充電インジケーター

インパネ上部に設置する、充電時の充電状況を車外から確認できるインジケーター。普通充電では充電の進み具合が分かりにくい悩みを解決してくれる装備です。

なお、「Super-ONE」純正アクセサリー装着車にはそのほか、アルミ製の「スポーツペダル」、フロアカーペットマット(プレミアムタイプ)、「テールゲートストラップ」、「ドライブレコーダー前後2カメラセット」なども装着されていました。

高速走行でも発揮されるEVならではの静かさと快適性に飼い主も犬も大満足

さて、ホンダ「Super-ONE」純正アクセサリー装着車は晩夏の熱海を目指し、都心から首都高、東名高速道路、小田原厚木道路をひた走ります。エアコンの効いた車内は快適そのもの。なにしろ前席のスポーツシートのかけ心地の良さは国産コンパクトカー最上級。しかも乗り心地はクラスを超えたしっかりとした上質さがあり、道路のジョイントの乗り越えもまろやかにこなしてくれるのです。さらに車内でどこかに掴まれない犬も安心して乗っていられる走りの安定感、聴覚に優れた犬も快適な車内の静かさは、なるほど、低重心でモーター走行に徹したEV、「Super-ONE」ならでは。

SA/PAなどでの急速充電中の愛犬との過ごし方

途中、海老名SAで、念のため、急速充電を行いました。その時間、約30分。しかし、その間、愛犬連れだと施設の館内に入ることはできず、晩夏の暑さの中、テラス席にいるしかない・・・というのが、愛犬家が思うEVのデメリットかもしれません。が、実はEVであれば急速充電中、エアコンの効いた車内で、排気ガスを出すことなく、飼い主と愛犬が過ごすことも可能(飼い主2名以上の場合)。今回、海老名SAの外気温は36度。路面が熱いため、アーモンドを車外に出すことなく、ボクたち夫婦は交互にトイレに行き、約30分の充電を完了させたのでした。

充電ポートは左が普通充電、右が急速充電用

終始、極上の快適感あるドライブで目的地のゆるり熱海 with DOGに到着

いつ走っても気持ちいい海沿いの国道135号線をEVならではの静かさとスムーズさで走り抜け、ゆるり熱海with DOGSに向けて熱海市街地からのと急こう配の上り坂を駆け上がります。そんなシーンでも「Super-ONE」はトルキーに力強い登坂性能を発揮。ガソリン車ならエンジンの回転が上がり、車内が騒々しくなりがちですが、モーターで走るEVの「Super-ONE」の車内は静かなまま。終始、極上の快適感あるドライブによって、ストレスフリーで熱海の高台にあるゆるり熱海 with DOGに到着。

建物前にある駐車スペースの4基ある普通充電器のある場所に”頭から”「Super-ONE」を停め(充電ポートが前にあるため)、スタッフに持ってきていただいたカートに荷物を積み込み、エントランスの足洗い場を使い、ホテル内のレセプションへ。このホテルのチェックインは専用端末にあらかじめスマートフォンに用意した予約QRコードをかざすだけと簡単。

館内は1階にレセプション、屋内ドッグラン、屋外ドッグラン、トリミングルーム、アメニティバー(館内着を含む)、愛犬の無料おやつコーナー、2階にドッグキッチン、3階に温泉大浴場(男女別、露天風呂、サウナあり)、そして最上階の4階には愛犬同伴OKの半個室レストラン、熱海の海を一望できるルーフトップ(屋上)ドッグランがあります。

ボクたちのお部屋は4タイプある中の2階のドッグフレンドリーツイン205号室。34m²の広さで、愛犬といっしょに寝られ、愛犬が上り下りしやすいローベッドの備えが特徴。愛犬用アメニティ、入浴セットはもちろん、セミダブルベッド×2、ソファ(ベッド)、バスタブ付きのバスルーム、オートマチックなトイレ、ちょっとしたテラスも備わっていました。

備え付けの飲み物で喉を潤し、さっそく、アーモンドをリフレッシュさせるために屋内ドッグラン、屋外ドッグラン、ルーフトップドッグランをはしご。初秋の愛犬とのリゾートライフをスタートさせたのでした。

手前が屋内、奥が屋外ドッグラン

夕食は半個室席での鍋会席。愛犬用ビュッフェにアーモンドも大満足

夕食は4階のレストランで基本鍋会席「風」をいただきます。メニューは前菜、冷菜、鍋、蒸篭、うなぎ蒸籠ごはん、デザートという構成。愛犬用のビュッフェもあるのでアーモンドも大満足。飲み物はスマートフォンでの注文です。特筆すべきはこの日のブイヤベース風の海鮮鍋の真ん中にある犬のかたちをしたコラーゲン。まさに愛犬家のためのお鍋でした。

寝る前に「Super-ONE」を充電すれば朝には満充電!!

今日、最後のお散歩にアーモンドを連れ出したついでに駐車場で「Super-ONE」の充電を開始。朝には満充電になっているのですから安心です。

寝る前には伊豆山温泉(硫酸塩泉)のサウナもある大浴場へ。そしてアーモンドとともにローベッドで就寝。ドッグフレンドリーカーとしても最高の「Super-ONE」純正アクセサリー装着車で快適無比に訪れた初秋の熱海、”わんこと行くクルマ旅”の1日が終わりました。

後編に続く。

後編では純正アクセサリーのAC外部給電器(AC100V/最大1500W)を使った、愛犬とともに”どこでもドッグカフェ”を楽しむ方法、今回の”わんこと行くクルマ旅”で自称自動車評論犬!?のアーモンドが感じた「Super-ONE」純正アクセサリー装着車のドッグフレンドリーポイント、ホンダ純正愛犬用アクセサリー Honda Dogシリーズの紹介から、ゆるり熱海の朝食、帰路の山道で試した「Super-ONE」とっておきの機能であるBOOSTモードのスポーティーな走りなどについて紹介します。お楽しみに!!

ホンダ「Super-ONE」
ホンダアクセス「Super-ONE」純正アクセサリー
ホンダ純正愛犬用アクセサリー Honda Dogシリーズ
ゆるり熱海with DOGS

企画・構成・文/青山尚暉
写真/雪岡直樹
スタイリング/nanae
協力/DOG DEPT

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プロミュージシャンからいきなり自動車専門誌の編集者を経験した後、モータージャーナリストに。新車試乗記や自動車関連コラム、防災記事などを幅広い媒体で執筆。クルマのパッケージング、洗車”オタク”でもある。また、ドッグライフプロデューサーとしても活動。愛犬とのドライブ術、ペットと泊まれる宿厳選紹介、ドッグフレンドリーカー選びについて多方面で情報発信中。著書に「ぼくたちの外車獲得宣言」(リヨン社刊)、「すごい海外旅行術」(講談社刊)、「愛犬と乗るクルマ」(交通タイムス社刊)など。輸入車の純正ペットアクセサリーの開発にも携わっている。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員(1994年~。現在は小学館DIME推薦)。

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