2025年4月に発売されて以来、争奪戦となったのが、スズキ・ジムニーのシエラの5ドア版たる、シエラから全長、ホイールベースを340mm延長し、リヤドアを加え、後席居住空間とラゲッジルームの奥行きを拡大したジムニー・ノマドだ(乗用定員は軽のジムニー、登録車のシエラ同様4名)。
”1型”からアップデートされたポイントは?
そのノマドは2026年7月1日から”2型”に進化。予防安全装備のSuzuki Safety Supportの大幅アップデートを始め、4.2インチの液晶メーターディスプレイをモノクロからカラーに変更。9インチのメーカーオプションナビ「バックアイカメラ付きディスプレイオーディオ・スズキコネクト対応通信機」、Android Auto/Apple CarPlay用USBポートの搭載、および新色のグラナイトグレーメタリックの新設定、5MT車のACCの追加(追従機能なし)など、幅広く”1型”からアップデートされている。
もっとも、ボディサイズ、エクステリアデザイン、210mmの最低地上高、5.7mの最小回転半径、K15B型1.5Lエンジン(101ps、13.3kg-m)、トランスファー、4AT、5MTのギヤ比、トランスファーレバー、4ATで13.8km/L、5MTで14.9km/LのWLTCモード燃費などは”1型”と変わらない。
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