見た目も自然で日常遣い◎
Even Realities『Even G2』
9万9800円

ARディスプレイを搭載したスマートグラス。フレームの形状は、クラウンパント型(写真)とスクエア型の2種類。カラーは、グレイ、ブラウン、グリーン。視力補正レンズは2万6800円〜。

同社のスマートリング『Even R1』と連携し、指先でグラス側の各種操作が行なえる。

充電に用いる付属ケースはバッテリーが内蔵されており、グラス本体を7回分充電可能。
スピーチに便利な「原稿表示」

大統領が演説で用いるプロンプターのようにテキストを表示。視線をそらさずにスピーチが行なえる。スクロールは手動と自動に対応。(※)
「会話サポート」機能

会話をテキストで表示、専門用語などの意味を解説する機能。スマホから文字起こしや要約を利用できる。(※)
各種の情報をまとめて表示

「ダッシュボード」に各種通知やニュース、予定などを表示。表示する内容はカスタマイズ可能。(※)
〈REVIEW〉重量36gと軽量で、フレームの形状やカラーが選べる。1回の充電で最大2日間持続でき、カメラを搭載しないので、余計な気遣いなく日常使いできます。
かけ心地を重視した度入りレンズ対応モデル
Meta/EssilorLuxottica『Ray-Ban Meta Scriber Optics』
8万2500円〜

1200万画素の超広角カメラを搭載し、3K HD Ultraの動画撮影が可能。スリムで快適性を確保したこのモデルは、度付きレンズが入れられ、ノーズパッド交換の調整も可能。
アウトドアシーンに似合うスポーツタイプ
Meta/EssilorLuxottica『Oakley Meta HSTN』
7万7220円〜

IPX4の防水性能を備えたタイプで、1200万画素カメラとオープンイヤースピーカーを内蔵している。よりハードなスポーツに対応する『Vanguard』もラインナップされる。
Googleと共同開発したOSを新搭載
サムスン『Galaxy Glasses』
価格未定

サムスンとGoogleが共同開発したOSを採用。カメラとマイクスピーカーを備え、Gemeniと統合された画像解析やリアルタイム翻訳が使用できるとされる。今秋発表予定。
軽量設計で一日中かけても疲れにくい
HTC NIPPON『VIVE Eagle』
8万2500円〜

1200万画素の超広角カメラとマイク、スピーカーを搭載しながら、49g未満の軽量設計。フレームは4色展開で、レンズはサングラスや調光レンズも選択が可能(Mサイズの場合)。
取材・文/小口 覺 撮影/大崎あゆみ 編集/寺田剛治
※写真はイメージ
※本記事内に記載されている商品やサービスの価格は2026年5月31日時点のもので変更になる場合があります。ご了承ください。




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