エンジンとモーターの絶妙な組み合わせで使い勝手のよさを追求した最新SUV
BYD『シーライオン6』


エンジンルーム
エンジンは直列4気筒1.5Lガソリンターボ、モーターは交流同期型を前後輪用に搭載。電池はリン酸鉄リチウムイオンを採用している。

運転席と各種装備
中央のディスプレイは15.6インチで最新のインフォテインメントシステムが組み込まれている。操作系はコンソールに集中している。

シートスペース
内装は黒基調で茶系のアクセントとアンビエントライトを配している。前席の着座位置はやや高め。後席は床がフラットで足元も広い。

ラゲージスペース
奥行きは920mm、左右幅は960/1220mmと広いが、リアゲートの開口部はやや狭く、路面から高さが810mmある。サブトランクは狭い。

【ココがポイント】効率良く充電するための車内プラットフォーム
プラグインハイブリッドの充電スケジュールもインパネの大型ディスプレイで設定できる。充電は6kWの普通充電と18kWの急速充電に対応。電池の総電力量も18.3kWhなので充電もラク。

【ココがポイント】最新の装備はほぼ網羅!エンタメ好きにうれしいアプリも
安全装備の充実度も高く、車両周辺の状況を映す360度ラウンドビューモニターが便利。さらに15.6インチの画面で「U-NEXT」アプリが提供されるので、映画、ドラマ、アニメも楽しめる。




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