ウエアラブルピンタイプ
立ち会話もハンズフリーで録音可能
Plaud『Plaud NotePin S』
2万8600円

親指ほどのサイズでありながら、2つのマイクを搭載し、最長20時間の連続録音を確保している。録音中に要点だと思った際にボタンを短く押すと「ハイライト」として記録され、文字起こし画面で確認することができる。


ネックストラップ、マグネットピン、クリップ、リストバンドと4種類の装着方法が選べる。机がないような場所でも手がふさがることなく録音が可能だ。

本体と近いサイズの充電ドックを使えば、USB-Cケーブルから直接充電できる。

録音の開始や停止操作は、中央の物理ボタンを長押しする。録音中はLEDが赤色に点灯。
〈REVIEW〉
常に身に付けられるので、急な会議や打ち合わせも記録できます。小さいので紛失が心配になりますが、Appleの「探す」機能に対応していて安心。
マインドマップなどの出力にも対応
今回は複数のテンプレートから「会議議事録」を選択。「雰囲気」や「心に残った言葉」、マインドマップなどが生成された。


MagSafe対応タイプ
薄さ3.5mmの名刺サイズ
Notta『Notta Memo AI ボイスレコーダー』
2万3500円

スリムな本体に4つの極小マイクと骨伝導マイクを搭載し、スマホの通話から会議、打ち合わせの音声までを収録できる。ディスプレイは小さいながら、接続状態やモード、バッテリー状態など12種類のステータスを表示する。


ディスプレイ左側のスイッチで「対話会議モード」と「電話通話モード」を切り替え。右側のボタン長押しで録音が開始される。

「電話通話モード」では、通話内容(自分と相手の声の両方)を記録できる。

新しくなった専用MagSafeケースに装着することで、USB-Cケーブルから直接充電できる。
〈REVIEW〉
スタイリッシュなフォルムで、使う相手にスマートな印象を与えられそう。スマホと一緒に持ち運べば、携帯し忘れや紛失防止にもなりますね。
イラスト入りの「インフォグラフィック」も生成
AIが内容に合わせて最適なテンプレートを自動選択。テキストだけでなく、「インフォグラフィック」画像も生成された。


取材・文/小口 覺 撮影/大崎あゆみ 編集/寺田剛治
※本記事内に記載されている商品やサービスの価格は2026年5月31日時点のもので変更になる場合があります。ご了承ください。




DIME MAGAZINE













