音声を録音し、文字起こしや要約をしてくれるAIボイスレコーダーは、営業からコンサル、医師といった専門職まで、幅広い職業で活用されるようになってきた。今回は、3つのタイプの製品の特徴や、要約機能の違いについて検証した。
同じ会議でも3者3様!オリジナリティーあふれる要約に!!

ICレコーダータイプ
使いやすい液晶&物理ボタン
ソースネクスト『オートメモ R』
1万3860円

本体に2インチのカラー液晶ディスプレイと各種物理操作ボタンを搭載しており、従来のICレコーダーに近い操作性が確保されている。スピーカーも内蔵しその場で録音ファイルを再生できる。ミニジャックから外部入力にも対応。


録音は側面スライドスイッチで行なうため、画面が消えていても録音状態が一目でわかる。

USB端子を備え、直接ケーブルから充電可能。マイク・イヤホンの入出力も可能。

机に置いた時にマイクが相手の顔の方向を向くよう、本体背面に傾斜がつけられている。厚さは15mm。
〈REVIEW〉
使いなじみがあるICレコーダーのフォルム。直感的に使用できる操作ボタンや、録音時間が表示されるディスプレイには非常に安心感が持てます。
要約機能はテキスト中心でシンプル
要約機能は1種類。全体の「要約」と、箇条書きの「決定事項」「共通事項」、タイムラインごとや話者ごとの要約が得られた。






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