ソースネクストは、生成AI活用に特化した録音ツール「いきなり AI 会議レコーダー」(ダウンロード版)を同社サイト上で販売開始した。価格は3,980円。
“録音後にそのままAIに渡せる”状態でファイルが完成!
生成AIの業務活用が広がる中、会議の録音データを生成AIに読み込ませることで、議事録やプレゼン資料の作成などに活用できるようになっており、録音データそのものの重要性が高まっている。本製品は、こうした環境の変化を踏まえ、生成AIでの活用を前提に設計された録音ソフト。予約録音による録り忘れの防止、マイク音声とPC内部音声の分離保存、ノイズキャンセリング、ファイル名の自動付与など、“録音後にそのままAIに渡せる”状態でファイルが完成する。
【主な特徴】
■AIに入れることを前提に設計
・マイクとPC音声を区別して保存
マイクの音声とPC内部音声を区別して保存することで、AIがweb会議相手の発言か、自分の発言かを判別できる。また、片方をミュートにもできるので、セミナーの録音などにも便利。
・高音質で保存
ノイズキャンセリング、オートゲイン・ノーマライズ(音量の最適化)を行なうため、遠くの人の小さい声や、キーボードをたたく音が入っていても安心。
・保存容量のカスタム設定
保存容量を小さくするためにビットレートを下げておくことも可能。長い録音ファイルでも、AIが読み込めるサイズで保存ができる。
■録り忘れ・録り逃しを防ぐ
・見失わないフローティングパネル
常に画面の最前面に表示されるため、録音状態の確認や操作がすぐに行なえる。必要に応じて最小化できるため、他の作業とスムーズに並行できる。
・予約機能で録音を準備
会議の時間を設定しておけば、時間になると自動で録音が開始。出先で慌ただしい時も自動で録音されるので安心だ。
■録音後の整理までスムーズ
・録音中にファイル名、保存先を設定
ファイル名は日付やweb会議タイトルなどを自動で入れることも、後から手動で編集することも可能。また、よく使う名前はタグ登録することで、1クリックでファイル名に設定でき、保存先も、登録しておけば1クリックで選択できる。
【動作環境】
対応OS:Windows11 / 10
インストール容量:約100MB
その他:使用にはインターネットによるライセンス認証が必要。また、本製品は1ライセンスあたり3台のパソコンにインストールできる
(C)SOURCENEXT CORPORATION
製品情報
https://www.sourcenext.com/product/ikinari-ai/meeting-recorder/
構成/立原尚子







DIME MAGAZINE


















