とことん〝薄軽〟 が欲しい人はコレ!
VAIO『VAIO Vision+ 14』
5万4800円(直販価格)

重さは約325g、最薄部は約3.9mmと、ノートのように軽くて薄い! 携帯時に液晶画面をしっかりと保護する付属のカバースタンドも軽量(約320g)で、日常的な持ち運びに向いている。
主なSPEC
画面:14インチ(1920×1200) 重さ:約325g

付属のカバースタンドを使って、ノートPCの上に本機を横向き画面で配置すれば、机上を広く使えて視線移動もより自然に。カバースタンドは、縦向き画面での設置にも対応する。
PCの側でちょい置きしたい人はコレ!
サンコー『10インチモニター搭載メカニカルキーボード』
6万9800円(直販価格)

キーボードに不満を抱きがちなノートPCとの組み合わせはもちろん、デスクトップのモニターと組み合わせても使いやすいキーボード一体型。画面は10点マルチタッチに対応する。Windows専用。
主なSPEC
画面:10インチ(1920×720) 重さ:約1.5kg

キーボードは英語配列。安定感のあるメカニカルタイプでしっかり入力できる。キースイッチは打鍵感とタイピング音が強めの「青軸」で、カスタマイズも可能だ。
スマホの画面も表示させたい人はコレ!
ユニーク『プロメテウスキャストUQ-PM185CST-Q』
4万800円(直販価格)

ワイヤレス接続に対応し、PCはもちろん、スマホやタブレットにつないで画面を大きく表示できるのが便利だ。本体には5000mAhのバッテリーを内蔵しており、約2時間30分の連続使用が可能。
主なSPEC
画面:18.5インチ(1920×1080) 重さ:約1.2kg

電源を入れると、Windows/Mac/Android/iOSの各接続方法が表示される。初めて使用する際に迷うことがなく、第三者に使ってもらう場合にも便利な親切設計だ。
画面をもっと増やしたい人はコレ!
WiseeLAB『Wisee Cockpit Monitor 15.6inch|WiseeLABコックピットモニター』
16万8800円~

最大4画面を連結でき、ノートPCの画面を加えた最大5画面を実現可能だ。マグネット式ハブが各モニターを接続する仕組みで工具不要。PCとの接続はケーブル1本で済む。
主なSPEC
画面:15.6インチ(1920×1080)×4 重さ:約5.53kg(モニター4台使用時の総重量)

モニターの数が多いだけでなく、各モニターの向き(縦横)や角度をフレキシブルに調整可能だ。専用のメタルスタンドも高さや角度を調整できる多軸構造で、快適な姿勢で作業できる。
オグチ&タジリが導入しているマルチモニター環境はコチラ!
高剛性のアームで2つのモニターをしっかり固定できる
メインの34インチウルトラワイドモニターと、縦置きにした27インチモニターを、COFO『無重力モニターアームPro(デュアル)』で設置。モニターのスタンドをなくすことで机を広く使えますし、安定感が抜群なので、地震による転倒も防げると思っています。


〈Oguchi’s Point〉トルク(モニターの保持力)を手動調整可能なノブ搭載。大きなモニターでも軽々と動かせます!
入力端子を2つ備えWindows&Macを併用しやすい!
編集部のマルチモニター環境は、23.8インチのASUS『ZenScreen MB249C』で構築。USB Type-CとHDMIの入力端子を備え、常に持ち歩いているWindows機と据え置きの『iMac』を接続し、作業に合わせて画面を切り替えて使用していて、とても重宝しています!


〈Tajiri’s Point〉配線をできるだけすっきりさせるため、各ケーブルの先端にはL字型コネクターを付けています。
取材・文/小口 覺 撮影/小倉雄一郎 編集/田尻健二郎
※本記事内に記載されている商品やサービスの価格は2026年4月30日時点のもので変更になる場合があります。ご了承ください。







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