「30万円以下」と「30万円超え」で最適解は変わる
スマホアプリ納付は請求書(振込票)に記載されているバーコードまたはQRコードを読み取るだけで簡単に納付できます。納税するために銀行やコンビニに出かける必要なく、いつでもどこでもできるので時間の節約にもなります。しかもポイントがもらえて得するので楽天ペイが超おすすめです。
しかし、スマホアプリ納付が利用できるのは納付税額が30万円までとなっています。30万円を超える納税はできません。
そのため、30 万円を超える場合はクレジットカード納付がおすすめです。ただし、クレジットカード納付の場合は手数料が発生してしまうので気をつけなければなりません。クレジットカードによってはポイント還元より手数料の方が多くなり損する場合があります。
手数料は国税の場合、納付税額が1~10,000円で99円、10,001~20,000円で198円のように10,000円ごとに99円が加算されます。
クレジットカードによっては納税ではポイント還元率が下がる場合があります。ポイント還元なしのカードも存在します。基本的には還元率1%以上のクレジットカードでないと損してしまいます。
1.2%還元のリクルートカードが強い!
そこで、おすすめのクレジットカードはリクルートカードです。リクルートカードは還元率1.2%で、納税でも還元率は下がりません。手数料を引いても還元ポイント数が上回るのでお得になります。
貯まったリクルートポイントはAmazonで利用できたり、Pontaポイントやdポイントに交換できるので利用しやすいポイントです。
税金によってはデビットカードでの納付も可能です。そんなときはV NEOBANKデビットカードがおすすめです。V NEOBANKデビットカードならどんな場合でも月に1,000円以上利用すれば1.5%還元です。
還元されたポイントで日用品や食料品を購入すれば家計の負担が減ります。楽天ペイやリクルートカード、V NEOBANKデビットカードで少しでもお得に納税してみてはいかがでしょうか。
文/井上ポイント
ポイ活の目的はいろいろありますが、節約して得したいという理由で始める方が多いのではないでしょうか。お得に過ごせるに越したことはないと思います。しかもほとんど労力…







DIME MAGAZINE














