この時期、自動車税や固定資産税などの税金を納めている方も多いと思います。できることなら納める税金は少なくしたいところですが、自分の力ではどうにもなりません。
ところが工夫するとお得にすることができ、実質の納税額を抑えることができるのです。今回は2026年版、お得な納税方法をご紹介します。
「楽天ペイ納税」を勧める理由
僕の一番のおすすめはスマホアプリ納付です。PayPay、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、d払いの5つから納付できます。スマホアプリ納付のメリットは24時間いつでも自宅などから納付できるということです。しかも手数料無料です。
しかし、これらで支払いをしても街で利用したときのようにポイントが貯まるわけではありません。納税の場合は還元率0%なのです。
ではどうすればお得になるかというと、QRコード決済にチャージする方法を工夫するのです。そうするとチャージでポイントゲットできます。
スマホアプリ納付ができるのはPayPay、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、d払い。
その中で一番のおすすめは「楽天ペイ」です。楽天ペイは支払い元をクレジットカード、楽天銀行口座、楽天キャッシュから選べます。
楽天キャッシュを選ぶと、楽天キャッシュにチャージして利用することになります。楽天キャッシュへのチャージはいろいろ選べるのですが、楽天カードにしておけばオートチャージ機能が使えるので残高を気にすることなく便利です。
そして、街のお店などで楽天ペイで支払えば最大1.5%還元されます。しかし、納税の場合はポイント還元がありません。そのため、楽天キャッシュにチャージするまでにいかに工夫してポイントゲットするかが勝負なのです。
ポイントを生む“3段階チャージ術”
楽天キャッシュにチャージするお得なルートがいくつかある中で、僕のおすすめはV NEOBANKデビットカード→ANA Pay→楽天Edy→楽天キャッシュのルートです。
まずV NEOBANKデビットカードからANA Payにチャージすると1.5%還元されます。そしてANA Payから楽天Edyにチャージで0.5%還元です。楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージではポイント還元はないので、合計2%還元ということになります。
楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージはもともとAndroidでしかできませんでした。僕はiPhoneを利用しているのでこのルートを利用できなかったのですが、今年の2月16日からiPhoneでも楽天Edyから楽天キャッシュへチャージできるようになったのです!
iPhoneで楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージでは、実際の楽天Edyカードを読み取ってチャージ完了となります。
チャージするのが合計3回もあるので面倒くさいと感じるかもしれません。しかし、V NEOBANKデビットカードから楽天キャッシュまでのチャージはすべてスマホ内で完結します。ということで家で簡単にできてしまいます。
僕はチャージするときは毎回テレビを観ながらササッとチャージしています。実際に5万円分V NEOBANKデビットカードから楽天キャッシュまでチャージしたときに、時間を測ってみたら1分50秒でした。還元率2%なので5万円チャージした場合1,000ポイント還元されます。
1分50秒でしかもテレビを観ながら1,000ポイントももらえるので効率はいいと思います。僕はこの方法でチャージして楽天ペイで住民税や国民健康保険料を納めつつポイントゲットしています。
ちなみにV NEOBANKデビットカードはV NEOBANKの口座を開設する必要があります。開設手続きで多少時間がかかりますが、納税やそのほか普段の買い物でも役立つのでこの機会に作ってみてもいいかもしれません。







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