嘘をつけなくなった営業マン・永瀬財地の活躍を描く話題作『正直不動産』。5月15日には待望の映画『正直不動産』が公開される。5月15日発売の小学館『DIME』では主演を務める山下智久さんの撮り下ろし10Pインタビューを掲載。今年、41歳を迎えた山下さんが理想とする〝家〞とは?
※本稿は『DIME 7月号』(2026年5月15日発売)に掲載された記事を再編したものです

やました・ともひさ/1985年4月9日生まれ。千葉県出身。1996年より芸能活動開始。2020年の独立後には、海外ドラマへの出演や、楽曲の制作・プロデュースを積極的に手掛けるなど活動の幅を広げる。代表作には、ドラマ『野ブタ。をプロデュース』『クロサギ』シリーズ、『コード・ブルー』シリーズなど。『正直不動産』シリーズでは、ウソがつけなくなってしまった正直な不動産営業マン・永瀬財地役で主演を務める。
モチベーション持続のための自分への投資が「家」
『正直不動産』は、山下さんにとって事務所独立後初の連続ドラマ主演であり、ターニングポイントにもなった作品。この頃から、自分で自分を守ることに注視し、ベストコンディションでいることに重きを置きはじめたと語る。
「生活環境をしっかり整えることはとても重要。そのまま仕事へのモチベーションにつながります。
仕事だけじゃなく、勉強にしても何にしてもそう。家は〝自分の気持ち〞に対する投資ですよね。だから、無理してでもちょっといいところに住むっていう考えには、大賛成です。タワマンしかり、それでやる気が出るなら(笑)。
若いうちは、自分を追い込むくらいでちょうどいいんじゃないでしょうか?」
できることなら、家の中ですべてを完結させたいという山下さん。とある、野望があるという。

「ズバリ、自宅にジムとサウナを完備すること! 外に出なくなるんじゃないか? そうかもしれないですね。
でも、自宅でフィジカルとメンタルの両方を整えられるならそれで十分。朝、ジムで汗を流すのが最近の日課なんですが、今だと、仕事の2時間くらい前に起きなきゃいけない……。その2時間がもったいないと思っちゃいます。
先ほどの話の続きになりますが、理想の家というのは、本当に人それぞれなんですよね。何を優先すべきか、映画やドラマを見ていただけたら、ヒントがたくさんちりばめられていると思います。原作者の方は、業界の裏の裏まで取材されているので、最新の事案が組み込まれていて勉強になります。と、同時にクスっと笑えるシーンもあって、真面目さとのバランスが良いんですよね。僕は特別コメディー気質ではないので、ウソをつこうとすると風が吹くお決まりの仕草も、テンション上げて頑張ってます(笑)。
笑えてタメになる映画『正直不動産』必見です」

山Pのインタビュー完全版が掲載!5月15日発売「DIME」最新号は不動産特集!
次号のDIMEは映画『正直不動産』とコラボした不動産特集! 映画の公開に合わせて15日(金)に発売となります!
情報非対称性の象徴とも言える不動産業界。嘘をつけなくなった営業マン・永瀬財地の活躍を描く『正直不動産』が、ついにスクリーンへ。DIME最新号では、この話題作と総力コラボの特集を展開します!
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表紙を飾るのは映画『正直不動産』で主人公の営業マン・永瀬財地を演じる山下智久さん。表紙だけでなく、山下さんの撮り下ろし10Pインタビューが特集の巻頭を飾ります!
さらに第二特集では人気お笑いコンビ・カナメストーンをゲストに迎え、メンズ美容の最新事情を大特集。話題のDIMEイチ押しアイテム、ウーノ『4Dオールインワンシャンプー スマート/ボリューム』の1回分をセットにした特別付録にも注目! 常識を覆すような洗い心地&仕上がりを今すぐ体感してみてください。
DIME 7月号
2026年5月15日発売
特別価格1300円(税込み)
取材・文/和田明子 撮影/須田卓馬 ヘアメイク/ 北 一騎 スタイリング/櫻井賢之[casico] 編集/井田愛莉寿 web構成/峯亮佑







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