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ヤクルトが世界睡眠デーに「究極の睡眠博」を開催、五感で体験する新しい眠りのカタチ

2026.03.22

株式会社ヤクルト本社は2026年3月13日、「ヤクルト」ブランドの世界での売り上げが「ギネス世界記録」に認定されたのを記念して、睡眠イベント「究極の睡眠博 powered by 『Yakult1000』」を開催した。

当日は「世界睡眠デー」でもあり、ゲストとしてホラン 千秋さんが登場。睡眠や体調管理をテーマとしたトークセッションが開催された。

「衣・食・住・音・香」のすべてを五感で味わう、究極の睡眠に近づくための体験

会場となったのは、「ワールドラグジュアリーホテルアワード2025」において世界最高位を受賞した「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」。

ステージに登場したホラン 千秋さんの発声のもと、メディア関係者やインフルエンサーとともに、世界初となる「Yakult1000」の原料液を使った炭酸飲料「Yakult1000」sparklingで乾杯を実施。イベントは和やかな雰囲気の中でスタートした。

「Yakult1000」sparklingに関して、ホラン 千秋さんは「もともと飲んでいたヤクルトの味から、よりスペシャルな味になった印象でした。特別な日にみんなと一緒に飲みたいですね」とコメントした。

その他、リカバリーウェアブランド「ReD」のウェアや世界三大マットレスブランド「Sealy」のベッド展示、さらに「@aroma」による100%天然の香り空間などが展開され、会場では来場者が各展示や香りの演出を楽しんでいた。

続いて第二部では、同ホテルが特別に用意した安眠につながる食事の提供や、Sakura TsurutaさんがDJとして出演。安眠へと誘うリラックスできる音楽が会場を包み込んだ。

■開催のきっかけについて

同ホテル・ハドソンラウンジにて世界初となる「Yakult1000」の原料液を使った炭酸飲料「Yakult1000」sparklingを2026年3月16日(月)から4月17日(金)までの期間限定で有償提供することが決定。

これに先立ち今回、世界睡眠デーである3月13日(金)に開催の運びとなった。ヤクルト本社では「“眠れていない日本”に、もっと前向きな変化をつくりたい——その想いで今回のイベントを実施いたしました」と説明している。

<「Yakult1000」sparkling>

提供場所:ハドソンラウンジ(ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ1F)
・提供期間:2026年3月16日(月)~4月17日(金)まで
・販売価格:1485円(税込/サービス料別)

春を感じるオリジナルのアレンジメニューとして、同時に下記の商品も提供予定。

『桜香るベリーヤクルト with Yakult1000』
・販売価格:1650円(税込/サービス料別)

■本イベントの協力会社について

“世の中の睡眠をもっと良くしたい”という想いに共感する「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」など、各ジャンルのトップランナーや企業と連携して、会場の空間が演出された。

〈協力企業および商品について〉
株式会社MTG/リカバリーウェアブランド「ReD」のウェア展示
株式会社スリープセレクト/世界三大マットレスブランド「Sealy」のベッド展示
アットアロマ株式会社/「@aroma」のアロマ体験

ホラン 千秋さんが感じる「睡眠」とは

「衣・食・住・音・香」のすべてを五感で味わう、究極の睡眠体験に対して、ゲストとして登壇したホラン 千秋さんは「睡眠は寝ているときだけではなく、起きた瞬間から始まっていると考えています。太陽の光を浴びることや眠気のための栄養素『メラトニン』になる、『トリプトファン』をバナナで摂るなど、良い睡眠のための準備は朝からすすめているので、こうしたさまざまな要素を整えていくことが、次の日のコンディションにもつながっていくと思っています」と述べた。

■睡眠とは「全人類関係のない人がいないもの」

日々膨大な情報を扱いながら役割を切り替えてテレビに出演される中で、睡眠はどのような存在か、という問いには、「良質な睡眠が良質なパフォーマンスにつながる、1日の土台になる大切なものなのでみんな大切にして過ごしてほしい」と回答。

また眠る直前まで情報の余韻が残らないように、「次の日にやることを書き出して頭の中を整理して情報をアウトプットすると、怖い夢も見ないし、うなされたりもしない」とのこだわりを明かしてくれた。

■ホラン 千秋さんが考える“春の睡眠方法”

自宅で実際に睡眠やリラックスのために大切にしていることとして、「手足が冷たいとよく眠れないので暖めることを意識している」とコメント。

またこだわりのルーティンとして「春先は寝る前にお湯をためたバケツに手足を入れて温めている」と回答するなど、睡眠に対する向き合い方についてトークが展開された。

ホテルシェフによる“安眠につながるオリジナルメニュー”と安眠へと誘う音楽の体験

第2部では、本イベントのためだけに「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」が特別に用意した安眠につながる食事に加え、Sakura TsurutaさんのDJパフォーマンスによる“五感で睡眠を感じる”特別な時間が参加者に届けられた。

参加者はゆったりとしたひとときを楽しみながら、「Yakult1000」の新しい魅力、そして睡眠というテーマの奥深さを感じていただける時間に身を委ねていた。

■当日提供された“安眠を誘うオリジナルメニュー”

<Hors-d‘oeuvre:一日の終わりに寄り添う 真鯛の昆布マリネと五穀米のサラダ>

真鯛、卵にはトリプトファン、小松菜、ナッツ、十五穀米にはマグネシウム、ビタミンBを含有。疲れの軽減を促す酸味のあるドレッシングを取り入れた一品。

<Viande:柔らかく仕上げた信玄鳥胸肉のグリエ 眠りへ誘うセージの軽いジュ>

トリプトファンを含み、消化吸収に負担をかけない鳥胸肉をメイン料理に。付け合わせには GABA を含むトマト、かぼちゃ、ブロッコリー、そしてマグネシウムを含む、ほうれん草を。セージの香りで体をリセット。

<Dessert:安らぎの一皿 カモミール香るムースとはちみつのジュレを添えて>

砂糖を極力控える為に、はちみつを使用。乳製品、ナッツ類のトリプトファン、カモミールのリラックス効果により入眠をサポート。

「究極の睡眠博 powered by 『Yakult1000』」を体験して

このようにイベント当日はホテルという特別な空間の中で、「衣・食・住・音・香」のすべてを五感で味わう、究極の睡眠に近づくための多彩な知見が提供された。

ちなみに世界33か国を対象としてOECDが2021年に実施した平均睡眠時間に関する調査によれば、日本は7時間22分で最下位であり、しかも世界平均より1時間以上短いという結果が報告されている。

厚生労働省も令和5年5月に公表した「健康日本 21(第三次)」に係る基本方針として、休養・睡眠分野に関連する目標に「睡眠で休養がとれている者の増加」、および「睡眠時間が十分に確保できている者の増加」を設定。それぞれについて、具体的数値を定め、取り組みを進めていくこととしている(※)。

※健康づくりのための睡眠ガイド2023(令和6年9月18日一部修正)

その内容としては、「睡眠で休養がとれている者の割合」を令和元年の78.3%から令和14年度は80%に、「睡眠時間が十分に確保できている者の増加」は、「睡眠時間が6〜9時間(60歳以上は6〜8時間)の者の割合」を令和元年の54.5%(60歳以上55.8%)から、令和14年度はいずれも60%という目標値を定めている。

この日のイベントは参加者にとって、そんな日々の睡眠について自ら考え、見直す良い機会となったはずだ。

関連情報
https://www.yakult.co.jp/yakult1000/

構成/清水眞希

@DIMEはサイトローンチ時より編集業務に携わる。現在は雑貨や家電、オーディオなどの新製品に加え、各種の社会調査・統計、話題の新スポットからイベント情報などを担当。信条は正確さとわかりやすさ。最近の趣味は日付が変わる時刻のウオーキング。

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