ISOWEEKNUM関数とWEEKNUM関数の違い
WEEKNUM関数も同じく週番号を返す関数だ。ただし、ISO週番号ではない。ISO週番号とは別のルールで定められた週番号を返す。
WEEKNUM関数は、1月1日の週番号を必ず「1」とする。また、週の始まりは基本的には日曜日とする(オプションで変更も可能)。
以下の例では「=WEEKNUM(A2)」としている。

実行すると「1」が表示される。

他の行にも反映させると次のようになる。WEEKNUM関数は、1月1日であれば必ず「1」になる。

まとめ
本記事ではISOWEEKNUM関数とは何かについて解説した。最後にISOWEEKNUM関数の使い方についておさらいしよう。
◯ISOWEEKNUM関数の構文
- =ISOWEEKNUM({日付})
◯ISOWEEKNUM関数の使用例
- 1月1日を指定する
例:=ISOWEEKNUM(“2021/01/01”) - 12月31日を指定する
例:=ISOWEEKNUM(“2021/12/31”) - 現在の日付を指定する
例:=ISOWEEKNUM(TODAY())
ISOWEEKNUM関数はISO週番号を取得できる関数だ。WEEKNUM関数との違いについても併せておさえておこう。
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構成/編集部







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