1年を365日で計算するにはDAYS関数を使う
1年を360日ではなく365日で計算する場合は、DAYS関数を使う
以下では「=DAYS(“2025/12/31″,”2024/12/31”)」としている。DAYS360関数とは引数の順番が逆になることには注意。

実行すると「365」と表示された。

今度は、「=DAYS(“2025/1/31″,”2025/1/1”)」としている。

実行すると「30」と表示された。

まとめ
本記事ではDAYS360関数とは何かについて解説した。最後にDAYS360関数の使い方についておさらいしよう。
◯DAYS360関数の構文
- =DAYS360({開始日},{終了日},{方式})
◯DAYS360関数の使い方
- 米国方式で計算する
例:=DAYS360(“2024/12/31″,”2025/12/31”) - ヨーロッパ方式で計算する
=DAYS360(“2025/1/1″,”2025/12/31”,TRUE)
DAYS360関数は1年を360日とみなして日数を計算できる。投資分野の計算を行う場合などに活用できるので覚えておくとよいだろう。
構成/編集部







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