請求時に1%オフになるP-oneカードを手に入れる時!
請求額を1%オフにしてくれるクレジットカードがあり、それがP-oneカードだ。ふるさと納税は自己負担額が2,000円だが、年間20万円の寄附額があれば1%の2,000円分がお得になり自己負担額は回収できる。
クレジットカード決済でふるさと納税を支払った際に1%割引になり、1万円であれば100円、2万円であれば200円と割引される額が増えていく。
ふるさと納税サイトでのポイント付与はなくなったが、決済時のポイント付与などはなくなっていないため、P-oneカードに限らず、高還元のクレジットカードを使う方法もとれる。
三井住友カードのゴールドカードでは年100万円使えば年会費永年無料+1万ポイント獲得
クレジットカードだと、三井住友銀行のゴールド(NL)を使う方法も考えられる。
三井住友銀行のゴールド(NL)会員は、通常年会費が5,500円かかるが、年間100万円利用すると永年無料になる。しかも、1万ポイントがもらえる。初年度だけでなく、年間100万円を達成すると、2年目も1万ポイント、3年目も1万ポイントがそれぞれもらえる。
株主優待ではデジタルギフトを使ってふるさと納税できる
最近、増えてきたのは、株主優待でデジタルギフトがもらえる銘柄で、これもふるさと納税に使える。実際、筆者はこれまでにもらったデジタルギフトを使ってふるさと納税をした。
2025年に受け取ったのは、レントラックス(6045)だ。
レントラックスでは100株で権利月3月と9月に5,000円相当のポイントがもらえ、年間では1万円相当。筆者は2025年9月権利分で5,000ポイントをもらい、楽天ポイントに交換した。
そして、ふるさと納税では、楽天市場の買い物などでたまっていた楽天ポイントと合わせて、9,000円分の寄附金をすべてポイント払いにしている。
2025年中には、イー・ガーディアン(6050)やTOKAIホールディングス(3167)からもポイントが届き、このうち、TOKAIホールディングスはTLCポイントに交換してdポイントにしたため10%分が増量予定(2025年11月、12月は他社ポイントからdポイントに交換で増量になるキャンペーンがあった)。これでもらった額面よりもポイントを増やすことができるわけだ。
ふるさと納税も家族構成や収入によって寄附上限額が変わるため、全額をポイントで払えるかは人によるが、ふるさと納税では自己負担額が2,000円といわれることに注目したい。まずは2,000ポイント、2,000円分を使ってふるさと納税ができればお得になるのではないかと感じる。
【ポイ活の極意】ふるさと納税でポイ活ができなくなる!?年間40万ポイントを獲得する達人が実践する裏ワザとは?
【ポイ活の極意】ふるさと納税でポイ活ができなくなる!?年間40万ポイントを獲得する達人が実践する裏ワザとは?
ふるさと納税をするとポイント還元されるキャンペーンは2025年10月以降なくなり、「ふるなび」や「楽天ふるさと納税」などのポータルサイトでのポイント還元が見込め…
ポイ活の達人でもある筆者は、デジタルギフトやポイントがもらえる銘柄を保有しているが、それだけではなくPontaポイントの増量キャンペーンなども取り入れつつ、ふるさと納税をできるだけポイント払いしていきたい。(1)株主優待でポイントをチャージして、(2)ポイ活でもポイントをもらい、(3)急ぎで使う予定がなければポイント運用やキャンペーンでポイントを増やし、必要になるごとにふるさと納税をポイントで払っていくのが理想だ。
文/谷口 久美子







DIME MAGAZINE

















