Wordのファイルをクラウド保存する際の注意点
Wordのファイルをクラウド保存する際の注意点を最後に紹介しよう。
注意点は次の2つだ。
- 容量制限がある
- ネット環境が悪いと同期などに時間がかかる
■1.容量制限がある
OneDriveには容量制限があるので注意が必要だ。無料プランの場合、5GBまでのデータしか保存できない。5GBを超えてしまう場合は、有料プランへの加入も検討しよう。
とはいえ、Wordで作成した文書を保存するだけなら、そこまで容量を圧迫しないことが多い。画像や動画などの容量が大きいファイルを保存する場合は、気をつけた方が良い。
■2.ネット環境が悪いと同期などに時間がかかる
OneDriveなどのクラウドストレージは、オンラインでないと使えない。パソコンやスマホがネットに接続されていないと、保存されたファイルにアクセスできない点には気をつけよう。
また、ネット環境が悪いと、ファイルのアップロードや同期に時間がかかってしまう場合もある。
まとめ
本記事ではWordのファイルをクラウド保存する方法について解説した。クラウド保存の方法についておさらいしよう。
- ファイルの保存処理を行う
- 「ファイル」をクリック
- 「名前を付けて保存」をクリック
- OneDriveの場所を選択して保存する
- 「OneDrive」をクリック
- ファイル名を付ける
- フォルダを確認して「保存」をクリック
クラウド保存することで、他の端末からもアクセスすることが可能になる。また、ファイル消失のリスクも減らすことが可能だ。ただし、OneDriveの無料プランには5GBの容量制限があること、利用にはネット環境が必要であることには注意しよう。
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構成/編集部







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