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職場のイベント幹事を経験した人のうち6割が「自ら幹事に立候補した」

2025.04.03

間もなく新年度がスタートし、歓迎会シーズンを迎える。こうした宴会・イベントには出欠者を取りまとめ、お店への予約や会費の集金などを行う幹事が必要となるわけだが、職場の幹事経験者の中で「担当してよかった」と思っている人はどれくらいいるのだろうか?

日程調整ツール「調整さん」を運営するミクステンドはこのほど、20代~60代の有職者で直近2~3年の間に職場の催しで幹事を経験した人を対象とした実態調査を実施し、1651の有効回答を得た。

調査結果(1) 直近2~3年に職場の催しの幹事経験者 全体の6割が「自ら幹事に立候補」

直近2~3年の間に職場の忘年会や歓迎会などの催しで幹事を経験した人に対し、自ら幹事に立候補したかどうかを聞くと、全体の60%が「はい」と答え、過半数以上が率先して幹事を担当していることがわかった。

調査結果(2) 職場の催しの幹事経験者 約9割「幹事を担当してよかった」

直近2~3年の間に職場の催しで幹事を経験した人に対し、「幹事を担当してよかったか」と質問した。最多は「どちらかと言えばよかった」で51%となった。

2番目に多かったのは「よかった」で36.5%となり、全体の87.5%が「幹事を担当してよかった」と感じていることがわかった。これにより、自ら立候補していない幹事経験者も、幹事を担当して良かったと感じる人が多いことが示された。

調査結果(3) 幹事担当後の仕事上のメリット1位「世代の異なる従業員と接点」

直近2~3年の間に職場の催しで幹事を経験した人に、幹事を担当したことで感じる「仕事上のコミュニケーションにおいてのメリット」について質問した。

複数回答形式で聞くと、最多は「世代の異なる従業員と接点ができ仕事がしやすくなった」で、全体の44.2%となった。また次点は「部署の異なる従業員と接点ができ仕事がしやすくなった」で34%となった。

調査結果(4) 仕事上のメリット「世代の異なる従業員と接点」と感じる人 20代の割合高く

上記の質問で「世代の異なる従業員と接点ができ仕事がしやすくなった」と答えた人を、世代別で集計した。その結果、20代が50.5%となり、最も割合が多いことがわかった。

2番目は40代で、この世代の幹事経験者の46.1%が、世代の異なる従業員との接点をメリットと感じていることが示された。

<調査概要>
調査対象:「調整さん」ユーザー、20代~60代の仕事についている方※2で直近2~3年の間に職場の催しで幹事を経験した人
実施期間:2025年1月17日~1月30日
調査方法:インターネットリサーチ
有効回答数:1,651
※数値は、小数点第二位以下を四捨五入し、小数点第一位で表記している。

出典:調整さんチーム調査

構成/こじへい

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