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文字列の一部分を取り出す便利な「LEFT関数」の使い方

2025.02.23

SEARCH関数とFIND関数の違いは?

SEARCH関数とFIND関数は基本的な使い方は同じである。

ただし、SEARCH関数は大文字・小文字を区別しないのに対して、FIND関数は区別するのが特徴だ。

以下の画像では、「=SEARCH(“a”,A2)」としており「a」の位置を取得しようとしている。

SEARCH関数は大文字と小文字を区別しないので、「a」だけでなく「A」の位置も取得できる。

一方で、「=FIND(“a”,A2)」とするとどうなるか。

FIND関数ではエラーが表示されてしまう。

「=SEARCH(“a”,A2)」とすると「A」も検索対象に含むが、「=FIND(“a”,A2)」とすると「A」は検索対象に含まなくなるのだ。

まとめ

本記事では、LEFT関数などの文字列を抜き出す関数について解説した。最後に、各関数の使い方についておさらいしよう。

  1. LEFT関数:左から指定文字数分の文字列を抜き出す
    1. 例:=LEFT(A2,3)
  2. RIGHT関数:右から指定文字数分の文字列を抜き出す
    1. 例:=RIGHT(A2,3)
  3. MID関数:指定位置から指定文字数分の文字列を抜き出す
    1. 例:=MID(A2,3,5)

セル内の文章からワードを抜き出したい場合は多いので、LEFT関数などは覚えておこう。

構成/編集部

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