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Adobe Expressで資料作成が激変!非クリエイターをサポートするクリエイティブツールスキルの活用法

2024.06.12

【アドビ×デジタルハリウッド大阪】生成AI×デザインツールを活用した自己PR資料作り

5月30日(木)、アドビはデジタルハリウッド大阪の協力のもと「デジタルハリウッドSTUDIOなんば」にて、大阪のビジネスパーソンを対象に生成AIを活用したプロフィールシートや企画書、動画を作成するワークショップを開催した。このイベントは、「まちの広作室」というプロジェクトの一環だ。

「まちの広作室」は、2022年から東京・下北沢商店街を皮切りに今まで日本全国5か所で展開されており、地域の課題をデザインやAIの力で解決することを目指したワークショップイベント。今回はキャリアアップを目指すビジネスパーソンが集まり、生成AIとデザインツールを活用して自己PR資料を作成する。

生成AIとクリエイティブツールのデモンストレーション

イベントでは「Adobe Express」を使った生成AIのデモンストレーションが行われた。

「Adobe Express」は、初心者からプロまで幅広いユーザー向けのデザインツール。直感的なインターフェースで、ソーシャルメディア投稿、グラフィック、動画、ウェブページなどを簡単に作成、編集できるのが特徴。

参加者は「生成塗りつぶし機能」や「テキストから画像生成機能」を使って描画を体験し、テキストの入力(プロンプト)を用いて画像を制作した。

Adobe Expressには、Firefly(画像⽣成AI)がビルトインされている。上記のようにテキスト入力をするだけで下記のクォリティの高い画像を生成した。

このデモンストレーションでは、生成AIの持つ可能性とその簡便さが強調され、多くの参加者が興味深く見入っていた。

続いて、参加者が企画書やプロフィールシートの制作に挑戦。

用意されたテンプレートを元に、写真やキャッチコピーを変更して自分なりのオリジナルデザインを作成する過程で、クリエイティブの力を体験した。

ワークショップ参加者の感想

参加者は約30名のビジネスマンで、それぞれが自分のキャリアを考え、スキルアップを目指してこのワークショップに参加した。多くの参加者が、これまでクリエイティブな作業に対して苦手意識を持っていたことを明かし、生成AIとデザインツールの活用に新たな可能性を感じたと語った。一部参加者のコメントを紹介しよう。

取材にご協力いただいたOさん

「私はもともと営業職をしていましたが、デザインと制作の分野に興味を持ち、現在はUXデザイナーを目指してデジタルハリウッドで学んでいます。業務で写真が周りの風景と馴染まないという問題がありましたが、今日のワークショップでAIを使ってこれが解決できることを知り、とても役立つと感じました。今後もツールを活用したいと思います。今日のワークショップで一番印象に残ったのは、今までPhotoshopで時間をかけて行っていた微調整や加工がこのAdobe Expressで簡単にできる点です。手軽に様々な加工ができることが魅力的だと感じました」

取材にご協力いただいたMさん

「今まで生成AIについて詳しく学ぶ機会があまりなかったので、今回のワークショップは非常に有意義でした。今後、自分のポートフォリオや職務経歴書を作成する際にAdobe Expressを使用していこうと思います。一番印象に残ったのは、言葉を並べるだけで写真や絵を生成できる技術です。これまであまり使ったことがなかったのですが、実際に試してみてその凄さを実感しました」

「今後のキャリアに役立つスキルを学べた」といった前向きな感想が多く聞かれ、ワークショップを通じて自信をつけた参加者の姿が印象的だった。

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