小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

パワハラを受けた社員の6割が「上司、同僚、社内相談窓口に助けを求めたが解決しなかった」

2024.04.16

総合転職エージェントのワークポートは、全国のビジネスパーソンを対象に、「パワハラ被害の実態」についてアンケート調査を実施。回答結果をグラフにまとめて発表した。

同社では、2022年から継続的に全国のビジネスパーソンを対象としたパワハラ被害の実態調査を行っている。

半数を大きく超える65.5%が「パワハラを受けた」

はじめに対象者全員に現在の勤務先(または直近の勤務先)で、パワハラを受けたことがあるか聞いたところ、65.5%が「はい」と回答した。

2022年調査時は66.6%、2023年調査時は65.2%という結果と比べても、大きく増減している傾向は見られず、パワハラはいまだビジネスパーソンにとって身近な問題であることが推察できる。

■パワハラの被害例、1位は暴言・侮辱など言葉の攻撃、次いで能力の過小評価

パワハラを受けたことがあると回答した人に、具体的にどんなパワハラを受けたか聞いたところ、「暴言・侮辱(言葉の攻撃)」が最も多く、78.5%を占めた。

次いで、「能力の過小評価・成果を認めない」が44.3%、「過剰・過酷な業務の強制」が37.2%となった。

過去の調査結果とも大きな変化は見られず、これまでも現在も身体的な攻撃より心理的な攻撃を与える陰湿なパワハラが多い傾向であることがわかる。

■パワハラへの対処法は「誰にも相談せず我慢」

続いて、パワハラを受けたときにどうしたか聞いたところ、「誰にも相談せず我慢した」が46.4%で最も多い結果となった。

次いで、「上司に相談」が31.9%、「家族・友人に相談」が27.5%、「同僚に相談」が27.0%、「相談窓口(部署)に相談」が14.1%と続いている。

泣き寝入りするという回答が最多であるものの、上司や同僚、相談窓口など、社内に相談した人も一定数いることがわかった。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年7月16日(火) 発売

超豪華付録「3WAYハンディ扇風機」付きのDIME最新号では「ヒット商品は『推し』が9割!」を大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。