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朝食をよく噛んで食べている人と食べていない人を比べてわかった脳の働きの違い

2024.04.08

春は新生活が始まるタイミングのため、朝食欠食をはじめとした生活習慣が乱れやすくなる時期でもある。朝食欠食による健康リスクは様々な研究でも明らかになっており、朝食習慣の見直しが必要な人もいると思う。

そこでカルビーは、日本の朝食※についての実態を捉えるため、全国を対象に「朝食に関する意識調査」を実施したので、結果をお伝えしよう。
※ 朝食:朝に摂る食事のほか、コーヒーやスムージーなどの飲み物も含む

毎日の朝食習慣が、起床時の健康をつくる!朝に噛んで食べることは、脳の目覚めをよくする傾向に

最近の朝の起床時に自覚する症状について、毎日朝食を食べている人(70.8%)のうち57.4%が、朝の起床時の体調について「問題が無い(目覚めがすっきりする/頭がすっきりする/快調である/気分が良い/身体が軽い/特に自覚することはない )」と回答した。

この結果から、朝食を毎日食べることが1日をスムーズに始められる要因の一つであることが推測される。

起床後の行動時間について、朝起きてからどのくらいで脳が働き始めるかという設問に対し、朝食を噛んで食べる、咀嚼派 (よくかんでいる、まあまあかんでいる、以下咀嚼派)(75.9%)の人のうち81.1%が「起床後1時間未満で脳が働き始める」と答えた。

朝食に咀嚼して食べている人の方が、脳が活性化され、より早くに脳が目覚めることができるという傾向にあるようだ。

朝食を噛んで食べる咀嚼派(75.9%)の人のうち、37.3%が仕事上の目標に対して「常に達成できる/おおむね達成できる」と回答。朝食をよく噛んで食べることが、仕事の良好なパフォーマンスに繋がる可能性があるということがわかった。

一人暮らしをしている人(19.8%)のうち、朝食を毎日食べていると回答した人は57.6%ととなり、同居人がいる層の74.1%に比べて朝食習慣を持っている人が少ないことが判明。

一人暮らしが始まる春の新生活のタイミングでは、朝食欠食に陥りやすい傾向にあるため、注意が必要だ。

調査概要
調査名:カルビー 朝食に関する意識調査
調査期間: 2024年2月16日(金)~ 2月18日(日)
調査方法 : インターネット調査
調査対象: 18歳~69歳の男女
対象エリア: 全国47都道府県
有効回答数: 1,880名

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