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「〇〇ハラ」疲れが蔓延!?社会人の半数以上が「ハラスメントを気にしすぎ」

2024.03.24

セクハラ、パワハラ、モラハラ、マタハラなど、世の中には今、「〇〇ハラ」が溢れている。些細な言動一つが「〇〇ハラ」になる恐れがあるこのご時世において、ビジネスパーソンはどの程度、ハラスメントに敏感になっているのだろうか?

キャリアや就職・転職に特化した匿名相談サービス「JobQ」を開発・運営するライボはこのほど、社会人男女587人を対象に「2024年 ハラスメントの境界線調査」を実施し、その結果を発表した。

ハラスメントの境界線を正しく認識していると考える人は26.2%

回答者全体の587人にハラスメントの境界線を聞くと、「正しく認識している」が26.2%、「認識しているつもりだが正しいかは曖昧」が47.7%、「なんとなく認識している」が21.3%、「全く認識していない」が4.8%となった。

同回答者にハラスメントの境界線への自身の意識を聞くと、「とても高くなっている」が13.8%、「高くなっている」が17.4%、「どちらかといえば高くなっている」が22.4%となり、53.6%が、ハラスメントの境界線への自身の意識が高くなっていることがわかった。

81.3%がハラスメントに「敏感」と回答

回答者全体の587人に職場でのコミュニケーションの際のハラスメント意識を聞くと、「とても敏感になっている」が22.8%、「敏感になっている」が24.9%、「どちらかといえば敏感になっている」が33.6%となり、81.3%が大なり小なり「敏感になっている」と考えていることがわかった。

年代別に見ると、「とても敏感になっている」「敏感になっている」「どちらかといえば敏感になっている」の計は、40代の87.1%が最多となり、次いで50代が86.8%、30代が82.1%、20代が73.4%のとなった。

ハラスメントを気にする話題は「外見・体型」

回答者全体の587人に職場で他人の発言がハラスメントかどうかが気になるかを聞くと、「とても気になる」が18.9%、「気になる」が24.2%、「どちらかといえば気になる」が35.6%となり、78.7%の人が大なり小なり「気になる」と考えていることがわかった。

気になると回答した462人に特に神経を使う話題を聞くと、「外見や体型に関する内容」が61.0%で最多となり、次いで「家族や個人的な問題に関する内容」が55.2%、「性別に関する内容」が52.2%となった。

69.5%が〇〇ハラが増加する時代に「賛成」

回答者全体の587人に〇〇ハラが増加する時代への賛否を聞くと、「とても賛成」が16.2%、「賛成」が14.5%、「どちらかといえば賛成」が38.8%となり、69.5%が賛成と考えていることがわかった。

賛成と回答した408人にその理由を聞くと「個人によって受け取り方が違うから」が53.7%で最多となり、次いで「心理的に安全な環境を作れるから」が48.0%、「被害/加害の予防ができるから」が43.6%となった。

56.8%がハラスメントを「気にしすぎだと思う」と回答

回答者全体の587人にハラスメントの風潮への意識を聞くと、「とても気にしすぎだと思う」が10.9%、「気にしすぎだと思う」が13.5%、「どちらかといえば気にしすぎだと思う」が32.4%となり、56.8%が「気にしすぎだと思う」と考えていることがわかった。

年代別で見ると、「とても気にしすぎだと思う」「気にしすぎだと思う」「どちらかといえば気にしすぎだと思う」の計は、40代の63.4%が最多となり、次いで50代が57.8%、20代が54.6%、30代が53.4%となった。

83.1%が〇〇ハラが増加する時代に「合わせる」も 69.1%が「生きにくい」と回答

回答者全体の587人に〇〇ハラが増加する時代との向き合い方を聞くと、「しっかりと時代に合わせる」が12.9%、「時代に合わせる」が35.8%、「どちらかといえば時代に合わせる」が34.4%となり、83.1%の人が時代に合わせることがわかった。

同回答者に〇〇ハラの増加に対する価値観を聞くと、「とても生きにくい」が13.6%、「生きにくい」が17.9%、「どちらかといえば生きにくい」が37.6%となり、69.1%の人が生きにくさを感じていることがわかった。

<調査概要>
調査対象者    :現在職を持つすべての社会人
          JobQ Town(ジョブキュータウン)登録者
調査条件     :全国 / 男女 / 20~50代
調査期間     :2024年2月14日~2月19日
有効回答数    :587人
調査方法     :インターネット調査

出典元:ライボ

構成/こじへい

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