小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

リモートワークをさぼってしまう理由TOP3、3位進捗状況を報告しなくていい、2位仕事とプライベートのメリハリがつかない、1位は?

2024.03.14

近年のワークライフバランスを重視する傾向を受け、積極的にリモートワークを導入している企業が増えていると言われている。

通勤時間の削減や家事育児の両立がしやすいといった従業員のメリットだけでなく、企業側にもコスト削減や人材の確保がしやすいといったメリットがあるからだ。

しかし、出社して仕事をしているときとは環境が異なるため、つい怠けてしまうことも……。

そこで業務管理システム「BizLib」提供するSMBでは、リモートワーク経験のある従業員を対象に「リモートワークの実態」に関する調査を実施。結果をグラフにまとめて発表した。

 

リモートワーク中にさぼった経験がある人は約8割

はじめに「リモートワーク中にさぼってしまったことはありますか?」と質問したところ、『何回かある(72.7%)』『一回だけある(6.6%)』『一回もない(20.7%)』という回答結果になった。約8割がリモートワーク中にさぼってしまった経験があるようだ。

「どのようなことをしてさぼっていましたか?(複数回答可)」と質問したところ、『スマホをいじる(77.3%)』という回答が最も多く、次いで『テレビを見る(41.0%)』『ネットサーフィン(40.8%)』と続いている。

次に、「さぼっていた時間はどのくらいですか?」と質問したところ、『30分以上1時間未満(28.5%)』と回答した人が最も多く、次いで『15分以上30分未満(24.8%)』『1時間以上2時間未満(19.1%)』となった。

また、4時間以上と回答した人も一定数いることが明らかになった。

なぜリモートワークはさぼりやすいのか

「リモートワークはさぼりやすいと思いますか?」と質問したところ、『とてもそう思う(38.8%)』『ややそう思う(46.6%)』『あまりそう思わない(12.8%)』『まったくそう思わない(1.8%)』という回答結果が得られた。

8割超がリモートワークはさぼりやすい環境にあると考えているようだ。

そこで、どのような理由でさぼりがちなのかを聞いた。

「さぼりやすい、さぼってしまう要因とは何だと思いますか?(複数回答可)」と質問したところ、『上司や周囲の目がない(65.2%)』という回答が最も多く、次いで『仕事とプライベートのメリハリがつかない(50.9%)』『進捗状況を逐一報告しなくていい(32.0%)』と続いている。

周囲の目がない環境が影響するのか、さらに仕事とプライベートのメリハリがなくなることでつい、さぼりがちになることがわかる。

■出社時よりも仕事がはかどらないと感じる人が多い

「リモートワーク時は、出社時よりも仕事がはかどっていないと思いますか?」と質問したところ、『とてもそう思う(18.7%)』『ややそう思う(38.2%)』『あまりそう思わない(30.5%)』『まったくそう思わない(12.6%)』という回答順になった。

約6割がリモートワーク時は出社時よりも仕事がはかどらないと回答したことになる。

■6割超が「タスク管理や業務効率化が把握できるサービスがあればいいと思う」

最後に「リモートワーク効率化の為に、タスク管理や・上司が業務内容を把握できる機能のあるツールの使用は効果的だと感じますか?」と質問したところ、『とてもそう思う(16.6%)』『ややそう思う(48.2%)』となった。

6割超が、ツールの活用はリモートワークを効率化させると考えているようだ。できるだけ職場に近い環境整備が、仕事を効率よく進めるために効果的なのかもしれない。

調査概要
調査期間/2024年2月7日(水)~2024年2月8日(木)
調査方法/リンクアンドパートナーズが提供する調査PR「PRIZMA」によるインターネット調査
調査人数/1004人
調査対象/調査回答時にリモートワーク経験のある従業員であると回答したモニター
調査元/株式会社SMB
モニター提供元/ゼネラルリサーチ

関連情報
https://www.smb-inc.co.jp/

構成/清水眞希

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年7月16日(火) 発売

超豪華付録「3WAYハンディ扇風機」付きのDIME最新号では「ヒット商品は『推し』が9割!」を大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。