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遺品整理などを委託する片づけ業者に依頼したい作業TOP3、3位簡易的な清掃、2位細かい不用品の処分、1位は?

2024.02.16

遺品整理や生前整理をはじめ住まいの大規模な「片付け」は、複合的な要因から自身でどこまで何をするべきかわからず作業を進められない人も多い。片付けの専門業者はその片付けにおける選択肢の一つだが、「事前の片付けはせずに業者に一任したい」という人も少なくないだろう。

そんな中、実家の片付け・遺品整理業者比較サイト「みんなの遺品整理」を運営するLIFULL seniorはこのほど、同比較サイトのユーザーを対象に「片付け業者への依頼検討における背景調査」を実施し、その結果を発表した。

今回は、調査結果の詳細とともに、調査結果から浮かび上がってきたユーザーが業者検討の際に直面している状況と業者を活用する際のポイントに関する、一般財団法人 遺品整理士認定協会 長谷川正芳氏のコメントも併せて紹介する。

1. 片付けは「事前の作業予定はなし」で業者依頼を希望する方が4割!「1日~3日程度」が3割に

片付け業者に依頼したい片付けにおいて、ユーザー自身が事前の準備や作業日数の割合を聞いたところ「作業はしない予定」が42.4%と最も多い回答となった。「1日〜3日」という回答が30.0%と続き、7割以上のユーザーが自身では大掛かりな作業の予定はなしで、業者への依頼を検討していることがわかった。

■少量の片付けをしても大きな値下げに繋がらないので、無理せずまとめて業者に依頼がオススメ…長谷川正芳氏のコメント

片付け業者は基本的にすべての家財において、整理から処分までを行えます。依頼時に気になるポイントの一つである費用面に関して、依頼者が自力でできる範囲の少量の片付けをしたとしても、大きな値下げに繋がることはあまりありません。値下げに繋がらないのであれば業者の作業前に無理にご自身で片付けず、まとめて対応してもらうというケースが多いように思います。

また、ご自身のお住まいではなく遠方のご家族の自宅の場合などには、片付けに出向くことも難しいため、値下げよりも業者に一任したいと思われる方も多いです。もちろん、依頼される方の中にはご自身で少し作業を進められる方もいます。しかし業者に依頼するほどの大規模な片付けともなると、まとまった時間が取れなかったり、方法が分からず手がつけられなくなったりし、途方に暮れてしまっていたという相談もありました。

2. 片付け業者に依頼したい作業1位は「家具・家電等、大きな不用品の処分」に。「不用品の処理」「簡易的な清掃」も上位に

片付け業者に依頼したい具体的な作業内容を聞いたところ、「家具・家電等、大きな不用品の処分」が65.5%と最も多く、「細かい不用品の処分」(47.2%)、「簡易的な清掃」(35.9%)と続き、ユーザーだけでは作業が難しい大型の不用品処分だけでなく、プロや多くの人手を必要としない不用品の処分や清掃などの比較的軽作業の依頼を検討している方が多いことがわかった。また、プロのノウハウやルートが必要な「金銭的価値のある物の売却」も32.4%が検討していると回答した。

■自治体のルールが異なる大型の不用品処分はプロに任せるとスムーズ。貴重品の捜索や売却依頼は業者のライセンスを確認…長谷川正芳氏のコメント

「家具・家電等、大きな不用品の処分」や「細かい不用品の処分」が多い理由は、自治体により処分方法が変わること、回収にあたり事前の予約や指定場所までの搬出が必要で面倒な作業であること、からニーズが高まっているためです。また、大きな家具の場合、高齢者や女性では搬出が難しかったり、作業に不慣れなことから搬出時に壁などを傷つけてしまったりするケースもあります。片付け業者に依頼すると、これら処分方法の判断や搬出はもちろん、買取や清掃、貴重品・思い出の品の捜索まで依頼することが可能です。

しかし、一部の片付け業者においては行政から必要な認可を受けず無許可に営業したり、金品の盗難による窃盗罪で係争中だったりしています。片付け業者に依頼を検討する際は、遺品やリサイクル品の取り扱いに知識を持つ「遺品整理士」が在籍しているかを確認することがオススメです。法規制に基づいて対応するため、回収後の不法投棄や金品窃盗などのトラブルを避けることに繋がります。『みんなの遺品整理』では、厳しい審査を通過した業者のみを掲載・紹介。ご自身で選びきれない場合は、対応方法のご提案、業者の選び方などをご相談いただけます。

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