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新しい機能とパーツを徹底検証!進化したGoPro「HERO12 Black」の実力は本物か

2024.02.10

視野角177度の超広角レンズ体験

アクションカメラに求められるのが超広角レンズである。カメラを固定したままで広い視野が得られれば、周囲の状況が最大限に取りこまれた迫力ある映像を記録できる。例えばiPhone15の広角レンズの視野角は120度とかなり超広角だが、「Maxレンズモジュラー2.0」を使えば177度まで撮影できるのだ。ほぼ180度なのでカメラの向いた面すべてが記録される。

このレンズを使えば、頭部か胸部にGoProを固定した状態でMTB、オフロードバイク、スキー、スノーボード、サーフィンなどの撮影で両手を入れ込んで目に見える範囲以上の視界が得られる。これだけで無敵モードと思ったのだが、マウントを使わないと指が映り込みやすいとか、周辺の歪みがかなり目立つとか、自撮りの時は人物がすごく小さくなるという弱点があり、常時付けたままはオススメできない。しかし、ファームウエアのアップデートにより、歪みの少ないリニアモードが選択可能になった、これなら付けたままでも問題ないだろう。

カメラ前面モニターで撮影画像をリアルタイムで見られる。さらに電池やメモリー残量も確認できる。ただしタッチ操作には未対応

「Maxレンズモジュラー2.0」は工具不要、回して装着できるが、回すにはかなり力が必要だった

「Maxレンズモジュラー2.0」を装着した場合、カメラ側の設定も必要

上が「Maxレンズモジュラー2.0」の一番広角の画角。下がカメラ本体のリニアモードの画角。撮れる範囲がかなり違う事がわかる

スキー撮影時の画角、対角魚眼レンズに迫る広い画角が得られた

豊富なアクセサリーを駆使する

GoProを使うメリットに豊富なアクセサリー、特にマウント関係が充実していて、どんな所にも付けられると言っても過言ではない。今回、カメラ本体がカメラ用ネジに対応したことで、デジカメ用のアクセサリーも使えるようになりさらに装着方法の選択範囲が広がった。まず、自撮りに欠かせない延長ポールに新製品が登場。25cmから122cmまで伸ばせる。そして水深5mまで使えるワイヤレスリモコン付属。これはコンパクトで使いやすい。ヘッドストラップとチェストマウントもアウトドアスポーツに欠かせない。今回はこれらに加えてVoltaバッテリーグリップを加えて撮影した。動画編に続く!

グリップ、三脚、伸ばすとアームとして使える「3-Way」を韓国に持参した

目線よりも高い構図で撮れるため風景を俯瞰できる

新製品の「延長ポールと防水リモートシャッター」は122cmまで伸ばせる

スノーボードの自撮りでも容易に全身が入る

「Chesty」、現行製品はマウント部分がナイロン製になっている

スキーでは両手にストックを持っているため「Chesty」が欠かせない

写真は旧型で「ヘッドストラップ」も新型が登場。3パターンの取り付け方が選べるようになった

目線の方向が撮れるため、より臨場感のある動画が撮影できる

写真・文/ゴン川野

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