小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ついにスタートした新NISA、みんなが設定している毎月の積立額は?

2024.01.23

1月からついに始まった新NISA。実際のところ、どれぐらいの人がこの新制度を内容まで正確に理解し、また、利用しているのだろうか?

家計診断・相談サービス「オカネコ」を運営する400Fはこのほど、全国の同サービスユーザーの男女1,594人を対象に「オカネコ 新NISAの利用意向調査」を実施し、その結果を発表した。

13.4%が「新NISA制度の導入を知らない」と回答

「2024年1月から新しいNISA制度が導入されたことを知っていますか?」という質問に対して「知っている」と回答した人は86.6%となっており、「知らない(アンケートで初めて知った)」と回答した人が13.4%という結果になった。

さらに、新しいNISA制度が導入されたことを知っていると回答した人に「新しく導入されたNISA制度についてご自身の状況に最も当てはまるものはどれですか?」と質問したところ32.4%の人が「内容について把握していない」と回答しており、3人に1人は新NISA制度が導入されたことは知っていても内容までは把握出来ていないことがわかった。

新NISAの利用率は37.8%。主な理由は「余剰資金を増やすため」「老後の資金を貯めるため」が半数以上

「2024年1月から始まった新NISAを利用していますか?」という質問に対して「利用している」(37.8%)、「利用を検討している」(20.0%)、「利用していない」(42.2%)という結果になった。

さらに、利用していると回答した人に「利用の目的を教えてください。(複数回答)」と質問したところ、「余剰資金を増やすため」が最も多く69.9%、次いで「老後の資金を貯めるため」(63.5%)と余剰資金を上手く資産運用に回し、将来の資金対策をしている人が多い傾向がわかった。

また、自由回答では「非課税保有期間が無期限になったから」「制度改正が始めるきっかけになった」「成長投資枠とつみたて投資枠が併用可能になったから」など新NISA制度に魅力を感じる声が多く上がった。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年2月16日(金) 発売

DIME最新号の大特集は「企画書が10秒でできる!?タイパが爆上がりAI新仕事術」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。