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ビジネスパーソン1万5000人に聞いた満足度の高い仕事ランキング、3位ITコンサル、2位財務、1位は?

2024.01.16PR

数多ある仕事の中で、業務内容や給与、待遇、職場環境など、あらゆることを総合して「満足している」と感じている人が最も多い職種とはいったい何だろうか?

パーソルキャリアが運営する転職サービス「doda」はこのほど、「仕事満足度ランキング」を発表した。

本調査は、20~59歳のビジネスパーソン15,000人を対象に、現在就いている職種について、「総合」「仕事内容」「給与・待遇」「労働時間(残業・休日など)」「職場環境(社風・周囲の社員など)」の5つの指標別に、満足度を100点満点で回答してもらった結果をまとめたものだ。

仕事満足度ランキング総合の平均点は、59.8点。前回の「やや満足」からワンランク下がり「普通」に

2023年の仕事満足度ランキング総合の平均点は、2022年から0.4ポイント下がり、59.8点となった。これは、点数目安の「普通」(40~59点)に当てはまり、前回の「やや満足」(60~79点)からワンランク下がる結果となった。

満足度が最も高かった指標は「労働時間」で、最も満足度が低かったのは「給与・待遇」となった。なお、2013年の調査開始時から、「労働時間」のスコアは高く「給与・待遇」が低い傾向は続いている。

具体的には、「仕事内容」が62.2点(前回比-0.3ポイント)で「やや満足」、「給与・待遇」が54.4点(前回比-0.2ポイント)で「普通」、「労働時間」が66.3点(前回比-0.5ポイント)で「やや満足」、「職場環境」が61.3点(前回比-0.6ポイント)で「やや満足」で、総じて前回よりも点数が下落した。

特に減少幅が大きかった指標は、「労働時間」「職場環境」だ。一方で、これらの満足度が高いビジネスパーソンのコメントでは「裁量範囲の広さ」「リモートワーク・フレックス制度など働く場所・時間の自由度」についてよく言及されている。

ここから、労働時間やはたらき方の自由さが労働者の満足度の高さにつながっていることがわかる。また、一部では「リモートワークが廃止されたことで満足度が下がった」とのコメントもあった。

■仕事満足度ランキング総合1位は「データサイエンティスト」で69.3点

「データサイエンティスト」は、主にビッグデータを解析することで、経営に役立つ情報を抽出し、ヒントや気づきになる新しい事象を発見する仕事だ。「職場環境」で1位、「労働時間」で6位にランクインし、ともに70点を超えた。「仕事内容」も7位で69.4点と高く評価されている。リモートワーク・テレワークやフレックスタイムなど自分に合ったはたらき方が選びやすいことや、人間関係に満足している人の多さが総合1位という結果につながったと考えられる。

■2位は「財務」で67.7点、3位は「ITコンサルタント(アプリ)」で67.1点

2位の「財務」は「給与・待遇」で1位、「仕事内容」で2位、「労働時間」と「職場環境」で4位と、各指標で軒並み上位にランクインしている。コメントでは待遇や福利厚生の良さ、自由な裁量などが理由に挙げられており、専門的な知識を活かせる職種であることも、やりがいや仕事内容の満足度につながっているようだ。

3位の「ITコンサルタント(アプリ)」は「給与・待遇」で4位にランクインしている。「仕事内容」「労働時間」「職場環境」では10位に届かなかったものの、いずれも68点台と総じて平均点が高かったことから、総合3位となった。「データサイエンティスト」と同様に、在宅勤務が可能など、はたらき方の多様性・自由さから「就いてよかった」と感じるという声も多く寄せられた。

■職種分類では「IT/通信系エンジニア」と「企画/管理」から5職種が総合トップ20にランクイン

職種分類でみると、上位20位までのうち、最も多かったのは「IT/通信系エンジニア」と「企画/管理」でともに5職種が、次いで「建築/土木系エンジニア」で4職種がランクインした。

これらの職種に共通して見られたのが、リモートワーク・テレワークやフレックスタイムなど自由なはたらき方・はたらく場所が選べることを満足ポイントに挙げるコメントだ。また、専門職としての知識・経験を活かし、裁量を持ってはたらけることが満足度につながっているという意見も目立った。ここから、「職場環境」「仕事内容」が、今回上位にランクインした職種の満足度につながっていることが読み取れる。

<調査概要>
対 象 者:22歳~59歳の男女
雇用形態:正社員
調査手法:ネットリサーチ会社を利用したインターネット調査
調査期間:2023年8月23日~9月1日
有効回答数:15,000件
※ウエイトバック:正社員の地域・年代・性別に合わせて実施

出典元:転職サービスdoda「仕事満足度ランキング2023」

構成/こじへい

人気ビジネスコンサルタントが指南する話題の書籍「最速で結果を出す超タイパ仕事術」

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重要だと思っていた書類の88%は不要だった。

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よかれと思って作ったページの81%は読まれない。

ビジネスコンサルタントの越川慎司さんによると、800社17万3000人のAI行動分析でわかった調査データの結果から仕事の生産性を下げる要因が判明したと言います。

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800社17万3000人のAI行動分析でわかった最速で結果を出す「超タイパ仕事術」が書籍化!

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最速で結果を出す超タイパ仕事術
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同氏がこれまでに働き方改革を支援してきたのは800社以上にのぼる。クライアント企業の優秀なビジネスパーソンに見られる行動を分析して導き出した、業務の無駄を徹底的に省き、仕事のタイパ(タイムパフォーマンス)を高める方法を詳しく解説しています。その一部をダイジェストで紹介します。

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第5章は、成果を出し続けている企業の事例を挙げながら、組織としてタイパを高める習慣を指南。第4章までの内容と合わせて実践し、理想的な職場環境を構築を目指しましょう。

なお、同書で紹介している〝超タイパ仕事術〟によって成果を上げているビジネスパーソンの実例も、コラムページで詳しく解説していますので、多くのビジネスパーソンにとって働き方を見直す指針となるはずです。

【書誌情報】

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■ウェルビーイングな働き方こそ最速かつ最大の成果を生む

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書かれている内容は熱心に働くビジネスパーソンにやさしく寄り添うような内容ばかり。この本をきっかけに仕事の進め方を見直し、その分、浮いた時間をスキルアップやキャリアップに投資するといった、ウェルビーイングの実現につながる働き方を習得してみてはいかがでしょうか。

【著者プロフィール】

越川慎司(こしかわ・しんじ)

株式会社クロスリバー代表取締役。国内外通信会社に勤務後、ITベンチャーの起業を経て、2005年にマイクロソフト米国本社に入社。のちに業務執行役員としてPowerPointやExcelなどの事業責任者に。独立後、世界各地に分散したメンバーが週休3日・リモートワーク・複業(専業禁止)をしながら、800社の働き方改革を支援。各企業・団体のアドバイザーも多く務める。オンライン講座は年間400件以上開催、受講者満足度は平均96%。著書26冊(2023年11月6日時点)。『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』はベストセラーに。フジテレビ系列『ホンマでっか!? TV』などのテレビ番組やラジオなどメディア出演も多数。

 

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