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フリマサービス利用者の6割以上が「推し活」「ファッション」「家電」の取引経験あり

2024.01.09

推し活をする人の半数以上(55.2%)は、「フリマサービスで保有グッズが売れることで、他の推し活グッズを買いやすくなっている」

「推し活(エンタメ・ホビー)」においては、推し変、あるいは推し以外のグッズを他の人に譲るなどの際にフリマサービスを利用し、「フリマサービスで保有グッズが売れることで、他の推し活グッズを買いやすくなっている」という人は半数以上(55.2%)にのぼっている。

推し活グッズをフリマサービスで売ったことがある人の理由として最も多かったのが「譲りたい」(44.0%)という意向でもあったことから、フリマサービスを介し、自分の推し活だけでなく、人の推し活についても、推し活グッズの循環によってサポートしあうような傾向、言うならば「推し活循環社会」といった消費行動が見て取れた。

フリマサービス利用者の75%が「衣替えを実施している」と回答、フリマサービス非利用者の1.5倍の割合に

「ファッション」においては、全体の35%、約3人に1人が、フリマサービスがあることで、ファッションアイテムの買い替えがしやすくなっていると回答。とりわけ、フリマサービス利用者と非利用者で衣替えの傾向に差が出ており、フリマサービス利用者は衣替えを実施している(約75%)と回答した一方で、非利用者は衣替えをしていないという回答が約半数に。

また、ファッションアイテムの買い替えを考えるタイミングを世代別に見てみると、衣替えの理由の筆頭である季節の変わり目以外にも、Z世代はメディアで見たときや新作発表、給与や収入があった時など、買いたい時に買い替えをしている傾向が見て取れた。

こうした背景から、とりわけ、Z世代を中心に、季節の変わり目など特定の時期にまとめて衣替えするのではなく、その都度必要なアイテムに入れ替えていく「衣替えの消候化」といった傾向が明らかになった。

フリマサービス利用者は「壊れたとき」以外でも生活家電の買い替えを検討する意向が高い

「家電」においては、取引を約8割が経験しており、フリマサービスの主な利用カテゴリーになっている。フリマサービス利用者に生活家電買い替え時の処分方法を聞くと、「粗大ごみで出す」(55.6%)、「家電量販店・リサイクルショップへ下取り」(45.8%)、「回収業者に引き取ってもらう」(39.2%)に次いで、「フリマ・オークションサービスで売却する」(20.6%)と、5人に1人が利用する結果となっており、処分手段の選択肢のひとつとして利用されてきていることがわかった。

さらに、生活家電の買い替えは「壊れた・調子が悪くなった時」がフリマサービス利用経験有無によらず多数となっているが、特に「フリマサービス利用者」は、壊れた時以外でも買い替えを検討する意向が高い回答に。壊れる前のリセールバリューが高い状態でフリマサービスを利用し売却、その後新品や新古品など新たな家電をお得に購入する消費行動が背景にあるとみられ、壊れるまで使うという従来の消費傾向とは異なる「買い替えサイクルの短縮化」が明らかになった。

<調査概要>
調査時期:2023年10月21日(土)~10月23日(月)
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国、18~57歳、男女600名
調査機関:シグナルリサーチ
※グラフ内の数値は小数点第二位以下四捨五入しているため、合計が100%にならないことがある。

出典元:株式会社メルカリ

構成/こじへい

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