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「新型スズキ・スペーシア」で行くクリスマスシーズンの鴨川“わんこと行くクルマ旅”前編【PR】

2023.12.16PR

ドッグフレンドリーな新型スペーシアで南房総鴨川のクリスマスドライブ旅行へ

愛犬とお買い物やドッグラン、そして宿泊を伴うドライブ旅行にお出かけする際、必要不可欠なのが、クルマ。いや、愛犬を快適かつ安全に乗せられるドッグフレンドリーカーですよね。では、ドッグフレンドリーなクルマと聞いて、どんなクルマを想像するでしょうか?

大きくて室内の広いクルマ・・・だけではないのです。ちょっとした愛犬とのお出かけから、遠出まで、ミニマムで使い勝手のいいサイズのクルマでも、ドッグフレンドリーカーとして最適な1台があるのです。それが、軽自動車のハイトワゴンタイプ、スーパーハイト系とも呼ばれる、背が高く、両側スライドドアを備えた「スズキ・スペーシア」です。

東京モーターショー改め、ジャパンモビリティショー2023(JMS)でコンセプトカーがお披露目され、2023年11月22日に発売された3代目となるスズキの「新型スペーシア、スペーシア カスタム」は、「わくわく満載! 自由に使える安心・快適スペーシア」をコンセプトに開発され、先代同様に、大は小を兼ねるの正反対、小は大を兼ねるを実現した、愛犬を乗せるのにも文句なしの、広大な室内空間やユーティリティを持つ、多くの愛犬家にとって理想のドッグフレンドリーカーなのです。

わが家は例年、クリスマスシーズンに愛犬のジャックラッセルのララとともに、愛犬同伴型のリゾートホテルに滞在し、夜はお友達とともにプチクリスマスパーティを楽しむことにしているのですが、今年は新型スペーシアの”上質感と華やかさ”が表現された、「スペーシア カスタム」に乗っていくことに。目的地は軽井沢出身で1年中、毛皮を着ているにもかかわらず、寒さが苦手なジャックラッセルのララのために、1年中温暖気候の南房総鴨川。滞在するのはカップルから大人数までの滞在が可能な、2023年2月にグランドオープンしたばかりの、東京からならクルマで約1時間40分の距離にあるRakuten STAY VILLA鴨川に決定。海の上(中)を走るアクアラインを通るアクセスは、“わんこと行くクルマ旅”のわくわく感を増幅させてくれる効果もあったりします。

上質感と存在感に溢れた「スペーシア カスタムHYBRID XSターボ」

わが家にやってきたピュアホワイトパール×ブラック2トーンルーフの「新型スペーシア」は、スペーシアの最上級グレードとなる「スペーシア カスタムHYBRID XSターボ」。その、上質感と存在感に磨きをかけたクールなスタイルのエクステリアデザインは、先代のスーツケースからコンテナモチーフに変更。ボディサイドに入るデザイン性と力強さを兼ね備えたプレスラインのビード(山形の絞り形状)がコンテナらしさを表しています。

フロントビューでは横基調の内部をブラック化したスタイリッシュな薄型LEDヘッドランプを採用するとともに、ポジショニングランプと機能切り替え式となる、光が流れるLEDフロントシーケンシャルターンランプを採用。顔付きの迫力は、とても軽自動車とは思えないではありませんか。

サイドビューは、すでに説明したビード形状とともに、大径15インチのタイヤとアルミホイールが足元を引き締めます(スペーシア カスタムXSおよびHYBRID XSターボ。HYBRID GSは14インチ)。

特別な許可を得て撮影しています

リヤビューでは、バックスタイルの存在感を高めるメッキバックドアガーニッシュをあしらうとともに、メッキとクリスタル感あるリヤコンビランプによって、高級感さえ漂うリヤスタイルを印象付けています。

インテリアに目を向けると、このスペーシア カスタムはホテルのラウンジのような上質で華やかな世界観が表現され、セミマットな質感のボルドーと光沢あるピアノブラックによる艶の差によって、もはや軽自動車のインテリアとは到底思えない上質かつ高級感溢れる雰囲気を演出。液晶メーターもカスタム専用で、上下にワインレッドを配色。スポーティでもある鮮やかさが印象的です。

テイクアウトを車内でいただける前後席のトレーを完備

「新型スペーシア、スペーシア カスタム」は車内の使い勝手も大きく進化。例えば、コロナ禍以降、テイクアウト需要が増え、車内で飲食する機会も増えていますが、そんなときに便利なのが、助手席前のビッグオープントレー(四角いお弁当も置けるスペース。左下に引き出し式カップホルダーをレイアウト)。それは、後席で使え、形状の見直しで進化したパーソナルテーブル(飲み物を置くスペースあり)とともに大活躍してくれること必至。じつはこれ、ドッグフレンドリーな装備でもあり、愛犬を同伴できない飲食店でもテイクアウトが可能なら、お目当ての料理、飲み物が、快適に車内でいただけるのです。

「新型スペーシア」最大の魅力がクラス唯一の後席マルチユースフラップ

そして、3代目「スペーシア」の大きな進化のポイント、特徴と言えるのが、中小型犬の多頭、大型犬でさえ快適に乗車させられる広大な室内空間に新たに用意された、後席の「マルチユースフラップ」と呼ばれる仕掛け。なんとフラップの角度、長さを調整することで、3つのモードに対応。

まずは、ユーザーの「後席に置いた荷物がフロアに落ちないようになると嬉しい」という声に応えた「荷物ストッパーモード。フラップを上向きにすることでシート座面先端が“防波堤”のようになり、シート座面に置いた荷物、ペットキャリーなどが前方に落ちるのを抑制。フラップ位置は最大120mm伸び、荷物の大きさに合わせて調整できるのもなかなかのアイデアと言えるでしょう(買い物かご、2Lペットボトル6本入りの段ボール、小型スーツケースなどに対応)。じつはこれ、わが家の自称自動車評論犬!?でもあるジャックラッセルのララによれば、後席に設置したドッグベッドやペットカートのコット部分の固定のしやすさに加え、小型犬が寛ぐ際の枕代わり!?になる効果もあるそう。さっそく、ララも体験。「なかなか快適わん」なんて言っています(画像は停車時)。

つぎに、実際にボクが座ってみて、走行中を含めてかなり実用的と思えたのが「レッグサポートモード」。後席のリクライニングを起こした状態でフラップを前方に伸ばし、脚の裏側に「マルチユースフラップ」を密着させることで、走行中の姿勢安定をサポートしてくれるとともに、後席の座面(実測480mm)が短いと感じる長身の人でも、シート座面が伸びたような着座姿勢となり、快適度は大幅にアップするというわけ。

そして3つめのモードが「オットマンモード」。後席のリクライニングを倒した状態でフラップを前方や上方向に出して脚を乗せれば、まさに旅客機の上級クラスなどにあるオットマン同様、お尻にかかる負担をふくらはぎなどに分散させる効果があり、寛ぎ感が格段に違うことを確認。ドライブ先でクルマを止め、ゆったりと足を伸ばして寛ぎ、読書や仮眠するのにも最高のモードでした。

ちなみに、身長172cmの筆者が後席に座り「オットマンモード」を試してみると、後席を最後端位置にセットした状態で、頭上に約270mm、膝周りに約330mmもの広大なスペースがあり、ゆったりとした快適感、寛ぎ感に浸れました。新型スペーシアでは後席右側にUSBソケット(type-Aとtype-C)が用意され、さらに後席の空調環境を高める、先代からある天井サーキュレーターも用意されているのですから、かなり快適で便利、贅沢かつリラックスできる居心地になること間違いなしでしょう。

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