小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

運用方法の考え方から投資信託とETFの選び方まで今さら聞けない「新NISA」きほんのき

2023.12.14PR

2024年1月から始まる新NISAに向けて、投資先を検討している方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、新NISAの活用方法と投資信託とETFの選び方について解説していきます。

新NISAとは

新NISAは、「成長投資枠」と「つみたて投資枠」の2つに分かれ、それぞれの拠出限度は年間120万円と240万円まで可能(年合計360万円)です。これらの枠を合わせて最大1800万円まで拠出でき、選択可能な運用商品は金融庁認可のファンド約248種類とETF8種類に限られています。

これに加え、「成長投資枠」では個別株、ファンド、ETF、REITなど多岐にわたる商品から好きなタイミングで拠出が可能です。

また、新NISAには運用期間に制限がなく、引き出した分の枠は翌年になると、非課税枠の再利用が可能になるという柔軟性があります。

つまり、資産形成期の方にとっても、すでに資産のある方の資産運用としても、新NISAは有効な手段といえるでしょう。

一括or積み立て 運用方法の考え方

たびたび話題となる「一括 vs 積み立て」では、どちらの投資方法が良いのか議論になりますが、結論としては、一括投資が多額の資産を長期にわたり運用できるため、資産の最大化という利点あります。たとえば、毎月1万5000円を20年間積み立てる場合と、一括で360万円を5%の年利で運用した場合、20年後の資産には圧倒的な差が生まれることになります。

とはいえ、一括投資には「投資したタイミングが高値掴みで暴落した場合、どうすればいいのか」というリスクが存在します。こうした一括投資のタイミングに対する不安は理解できるものの、これは「長期投資」の視点から見れば相対的に小さな懸念であるとされています。

とはいえ、投資直後に大暴落が発生した場合、短期的であっても資産が半減するケースもあるため、あくまで余剰金で一括投資できる資金にゆとりがある場合は一括投資、そうでなければ積み立て投資をするのが基本的な考え方になるでしょう。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年7月16日(火) 発売

超豪華付録「3WAYハンディ扇風機」付きのDIME最新号では「ヒット商品は『推し』が9割!」を大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。