小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

まさかの10万円切り!おサイフケータイも使えるモトローラの6.9インチ折りたたみスマホ「razr 40」は買いなのか?

2023.11.27

「Galaxy Z」シリーズや「Google Pixel Fold」など、折りたたみスマートフォンが続々と登場しています。

折りたたみスマートフォンは、コンパクトに持ち運べる縦折り型、大画面を一般的なスマートフォンサイズで持ち運べる横折り型に大別されますが、縦折り型は15万円前後、横折り型は25万円前後と、販売価格が高いモデルが多いのがネック。新しいデバイスに興味を持っていても、なかなか手を出せなかった……という人も多いのではないでしょうか。

そんな中、老舗携帯電話メーカーであるモトローラの最新機種「motorola razr 40」は、公式ストアでの販売価格が12万5800円、MVNO事業者としては独占販売をするIIJ mioでは、セール価格が9万5800円、MNP価格が7万9800円と、これまでの折りたたみスマートフォンとは一線を画す販売価格が魅力。ちなみに、MNOとしてはソフトバンクが「motorola razr 40s」として、独占販売。一括価格が9万9680円となります。

本記事では、製品発表会にて紹介されたmotorola razr 40の特徴について、実機の写真とともに紹介していきます。

1.5型のサブディスプレイでは何ができる?

motorola razr 40は、日本で2023年8月に発売されている「motorola razr 40 ultra」の下位モデルという位置づけ。motorola razr 40 ultraや、2023年9月に発売された「Galaxy Z Flip5」と比べるとサイズは小さいものの、ボディ外側に1.5インチのサブディスプレイが搭載されているのが特徴です。

こちらは、Galaxy Z Flip5

motorola razr 40 ultraやGalaxy Z Flip5には3インチ以上のサブディスプレイが搭載されており、対応しているアプリを動かせるのが特徴。折りたたんだままでできる操作が多いため、コンパクトなサブディスプレイと、大画面のメインディスプレイといった切り替えができます。

一方、motorola razr 40のサブディスプレイは1.5インチの〝小窓〟のようなイメージで、通知のチェックや天気予報のチェック、アラームの設定といった操作が可能。サブディスプレイを使って、セルフィの撮影も行えます。自由に角度の調節ができるフレックスビュースタイルになっているため、カメラの角度を調節しやすいのも魅力でしょう。基本的には、サブディスプレイを経由して情報を確認し、本格的な操作はメインディスプレイにて行うイメージになります。

できる操作の豊富さという意味では、motorola razr 40 ultraやGalaxy Z Flip5に分があるものの、サブディスプレイからのちょっとしたコントロール、通知のチェックができるのは、やはり便利。メインディスプレイを点灯しなくて済むため、バッテリーの消耗を抑える効果も見込めます。折りたたんで運べる利便性や販売価格を踏まえて考えれば、〝折りたたみスマートフォンの入門機〟としても、十分おすすめできる製品だと感じています。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年7月16日(火) 発売

超豪華付録「3WAYハンディ扇風機」付きのDIME最新号では「ヒット商品は『推し』が9割!」を大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。