小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

AMG製の2ℓ直4ターボエンジンを搭載!ロータス「エミーラ 1stエディション」は誰にも扱いやすいスポーツカーだった

2023.10.29

 英国のロータスといえば、1950年代にコーリン・チャップマンという天才エンジニアが立ち上げたブランド。当初は手造りのレーシングカーを細々と制作し、販売していたが、その性能の高さで人気になった。そこで自らもスポーツカーを生産、さらにF1などモータースポーツにも積極的に参加し、名声を得た。しかしチャップマンが1982年に突然、死亡すると、経営も苦しくなり、その後はいくつかの会社に買収され、現在は中国の吉利(ジーリー)が筆頭株主になり、新生ロータスを目指している。

パワーユニットはV6、3.5Lスーパーチャージャーと直4、2Lターボ

「エミーラ」は、最後の内燃機関スポーツカーとして2021年7月に英国で発表されたモデル。そのパワーユニットはV6、3.5Lスーパーチャージャーと直4、2Lターボ。V6エンジンはロータスが2021年まで生産していたミッドシップ2+2シーターの「エヴォーラ」と同じ。トヨタ製2GR-FEにEdelbrockのスーパーチャージャーを組み合わせている。2LエンジンはAMG製のターボだ。

 試乗車は、First Editionなので、V6を搭載している。車両価格は、1573万円。ようやく2023年春から生産がはじまったモデルだ。First Editionは、いくつかのスペシャルな仕様が標準装備になっている。目立つのは20インチ超軽量Vスポーク鍛造アルミホイール。ブレーキキャリパーは標準のブラックのほかにレッド、イエロー、シルバーから選べる。ボディカラーも6色から選べ、フロント、サイドシル、リアディフューザーがブラックで仕上げられている。ライト類もLEDが標準になり、チタニウムエキゾーストテールパイプもリアパーキングセンサーも標準になる。内装も追加料金がかからず7種類から選択でき、標準装備だ。

 パワーユニットのV6、3.5Lスーパーチャージャーは、これまでも「エヴーラ」や「エキシージ」にも供給されている熟成エンジン。前席の後方にタテ置きにされているのが、バックミラーを通して見える。最高出力は420PS、最大トルクは420Nm/430Nm。トルク値の違いは6速MTと6速AT用の違いだ。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年2月16日(金) 発売

DIME最新号の大特集は「企画書が10秒でできる!?タイパが爆上がりAI新仕事術」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。