住友EXPO2025推進委員会「住友館」
提供:住友 EXPO2025 推進委員会
「住友館」は、住友グループがこれまでに培ってきた英知や技術、人材を集結させ、住友グループの総合力で社会課題に挑む。人々の心を動かし、時代に変化を与え、未来への希望を創出できるような展示や、夢のあるエンターテイメントを通じて、みなが集い語れる場になる。
「私たちが直面する社会や環境の問題への関心を持ち続けてもらうため、森の中で様々な“いのちの物語”に出会うインタラクティブな体験や、来場者のみなさまに参加いただける『植林体験』を実施します。未来を担う子どもたちやみなさまが植林した木々が、数十年後、100 年後、時を超えて、未来へと脈々と受け継がれていく。過去から受け継がれてきた木々に触れる。ここにしかない森の中で“いのちの物語”と出会う。住友館で過ごす時間が原体験となって、森や自然と向き合い、未来へ想いを馳せる大切さを感じ続けるきっかけをこのパビリオンで提供します」(住友EXPO2025推進委員会)
パナソニック ホールディングス「ノモの国」
「未来社会を担う人々の思いに寄り添い、その思いを実現するためのパートナーと思って頂けるような存在になれるように、万博では子供たちと、これからの未来を共に創っていく第一歩を踏み出す場にしていきたい」(パナソニック ホールディングス)
2023年11月下旬には、パナソニックグループ単独でパナソニックグループパビリオン「ノモの国」のロゴデザインや展示体験構想等を中心に発表を行う予定となっている。
三菱大阪・関西万博総合委員会「三菱未来館」
提供:三菱大阪・関西万博総合委員会
三菱グループ31社から構成される三菱大阪・関西万博総合委員会は「三菱未来館」を出展する。基本コンセプトは「いのち輝く地球を未来に繋ぐ」。
「いのち」にまつわる、「いのちの始まり、いのちの未来」「いのちの尊さ」「いのちの出会いと共に生きる奇跡」といった様々な思いや不思議を共有し、来館した一人ひとりが、いのちの未来を想像する時間と空間が体験できる。
「万博を初体験する若い世代の方は、2050 年に、脱炭素化を始めとする多くの地球的規模の課題解決を担う中心世代になります。そうした未来世代の皆さんに、三菱未来館の体験を通じて何か想いや気づきが芽生えて頂ければと思っております。三菱未来館が、親・子・孫の三世代で語り継がれ、家族にとっての大切な時間や思い出の共有の場となって、「地球の未来」や「いのちのすばらしさ」「後に続く世代への想い」等を新たにして頂く、そうした場となるよう、これからも励んで参ります」(三菱大阪・関西万博総合委員会)