小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

砂糖を抜いただけと思ったら大間違い!発売初日だけで500万本売れた「午後の紅茶 おいしい無糖 ミルクティー」誕生秘話

2023.08.26

これまで「甘いのが当たり前」とされてきた、ペットボトル飲料のミルクティー。2011年、キリンビバレッジ株式会社から発売された「おいしい無糖」シリーズがその常識を覆した。さらに、2023年3月に新発売された「おいしい無糖 ミルクティー」は、発売初日に500万本の販売実績を記録。その後も、好調な売行きをキープしている。

今回は、「おいしい無糖ミルクティー」を開発した、キリンビバレッジ株式会社マーケティング部ブランド担当の佐々木周平さんに商品誕生の裏側についてお話を伺った。

*本稿はインタビューから一部の内容を要約、抜粋したものです。全内容はVoicyから聴くことができます。

すっきりとした味わいで、ゴクゴク飲める新感覚の無糖ミルクティー

「おいしい無糖ミルクティー」は、2020年以降の同社の商品でもっとも売れている商品だという。佐々木さんは同製品の特徴について次のように話す。

「世の中のペットボトル飲料製品は、甘いものがほとんどです。この商品もミルクティーなので、『甘いのでは?』との印象を持っている方も多いと思いますが、本当に無糖でスッキリとした味わいの商品なんです。甘さではなく、ミルクの味わいをしっかりと感じながら、紅茶のすっきりとした美味しさが楽しめます」(佐々木さん)。

注目したのは、カフェとペットボトル飲料のギャップ

今回、無糖のミルクティーを開発するに至った背景には、消費者の幅広いニーズに応えたいという思いがあったと佐々木さんは振り返る。

「ミルクティーは、紅茶の中でも人気の商品です。私もよく飲みますが、カフェやティースタンドでミルクティーを飲む際には、砂糖の有無を選択できますよね。ただ、ペットボトル市場では、無糖のミルクティーはなかったんです。ここにギャップがあり、お客様のニーズ、もあるのではと考えたのが発想の起点でした」(佐々木さん)。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年7月16日(火) 発売

超豪華付録「3WAYハンディ扇風機」付きのDIME最新号では「ヒット商品は『推し』が9割!」を大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。