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懐かしいおもちゃが超進化!大人買いしたいアイテムが集結した「東京おもちゃショー2023」

2023.06.16

6月8日から東京ビッグサイトで開催された国内最大規模のおもちゃ見本市「東京おもちゃショー2023」。

60回目という節目の年となった今回は、かつてブームを巻き起こしたおもちゃや、長年愛されるゲームの最新作、また復刻版などもあり、大人世代にも刺さる商品が特に印象的だった。

そんな中、@DIMEでは「進化系懐かしおもちゃ」「大人がハマまるおもちゃ」をメインに紹介したい。40代50代の心をくすぐり、親子でも夢中になれるホビーがズラリ。子供の頃に憧れだったあのおもちゃも、今なら手に入れられる!

さあ、今年はおもちゃで、遊ぼう!

懐かしのおもちゃがここまで進化した!今こそやりたい進化系ホビー

かつて一世を風靡したおもちゃの復活や新たな要素が加わった進化系など、懐かしいおもちゃのリバイバルが多く見られた今回。当時を知る親世代が子供と一緒になって楽しめる、そんな話題のおもちゃを紹介しよう。

たまごっち史上初となるWi-Fi 搭載『Tamagotchi Uni』

まずは、1996年に発売され、全世界累計9,100万個以上を販売したバンダイの「たまごっち」。筆者の若き日に爆発的人気を誇ったおもちゃが、とんでもないことになっていた。

その名も、『Tamagotchi Uni』(たまごっち ユニ)。たまごっち史上初となるWi-Fi 搭載で世界中のユーザーが育てた、たまごっちと出会うことができる。

さらに、直接クラウドに繋がることで世界中のたまごっちと競ったり、協力したりするイベントを世界同時開催することも可能だ。

『Tamagotchi Uni』は7月15日に世界同時発売。価格は8,250円(税込)。北米や欧州など全35の国と地域で展開をスタートする。乞うご期待!

公式:https://tamagotchi-official.com/jp/series/uni/

2つの遊び方がある『ルービックキューブダブルフォーム』

続いてみんな大好き!メガハウスのルービックキューブから、シリーズ初となる「2つの答えをもつパズル」が登場。『ルービックキューブダブルフォーム』。

最新ルービックキューブには、2つの遊び方がある。一つは「形を揃える」。この時、今までのように色は関係ない。色が導いてくれないのでかなり難しい。

もう一つは「色を揃える」。この場合、各面同じ色に揃えるわけだが形は凸凹でOK!これがまた難しい。昔の立方体の残像が頭にこびりついているため、違和感に打ち勝ちながら色を揃えなければならない。頭が熱くなる。でもそれがイイ。

実は過去にも大小、形の違うルービックキューブが発売されたことがあったとか。しかし今回はそれを超える難易度と混乱とのめり込み度MAXのルービックキューブが誕生した。メーカー希望小売価格3,630円(税込)。7月下旬発売だ。

ちなみに、公式ルービックキューブの中で最も面数が多いのは1991年に発売された5×5×5のキューブ。メーカー希望小売価格4,400円(税込)。

公式:https://www.megahouse.co.jp/megatoy/products/item/4058/

浮くような3Dボールも投げられる「野球盤3Dエース スーパーコントロール」

そして、子供の頃に熱中した野球盤やサッカーゲームも進化を遂げていた。

こちらはエポック社の「野球盤3Dエース スーパーコントロール」。

高低差を含む9方向への投球が可能で平面を転がるボールはもちろん、浮くような3Dボールも投げられるのだが、実はバッターもそれに合わせて上下に動き、対応できる。

また、電光掲示板には得点や球速、投球コースなどが表示可能となり、熱いバトルを盛り上げる。メーカー希望小売価格9,500円(税込)/8,636円(税込)。

公式:https://epoch.jp/ty/yakyuban/lineup/3d_sc/

今回のおもちゃショーでは、貴重な初代野球盤も展示されていたのでご覧いただこう。

1958年に発売された野球盤は選手はこけし人形。密かにキャッチャーと審判も存在しているところがカワイイ。当時の大卒初任給が1万2千円程度だった時代に、1,750円という破格の価格設定だったという。

一方、「サッカー盤 ロックオンストライカーDXオーバーヘッドスペシャル サッカー日本代表ver.」は左右2ヶ所からのピンポイントクロスや華麗なオーバーヘッドシュートも可能に。懐かしいサッカー盤も3D化しているとはと驚き!

メーカー希望小売価格9,500円(税込)/8,636円(税込)。

公式:https://epoch.jp/ty/soccer/sp/sg_los_dx/

ちなみに昭和に大ヒットしたエキサイティングアクションゲームが令和に復活!8つのアスレチックをボールを落とさずに進んでいく、タカラトミーの「アスレチックランドゲーム」だ。メーカー希望小売価格3,300円(税込)。

さらに、海を舞台にした続編の「シーアドベンチャー」も今年登場。付属のコネクターを使えば、復活版とつないで遊ぶこともできる。メーカー希望小売価格3,850円(税込)。

公式:https://www.takaratomy.co.jp/products/athleticlandgame/

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