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ボールペン、タッチペン、イヤホンクリーナーを集約したEssential Clubの「魔法のペン」

2023.05.12

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

ワイヤレスイヤホンの使用歴は恐らく10年以上にもなるが、毎日使用しているにも関わらずイヤホン本体や充電ケースの掃除をするという概念がすっかり抜け落ちてしまっていた。

そんな中で目にしたのが今回紹介する『魔法のペン』である。

名称は言い過ぎではないかと正直思うが、要するにイヤホンクリーナーとペンを1つにした製品である。実際に購入して感じたことを紹介しようと思うので、イヤホンの掃除をしようと思い立った人は購入を検討してみて欲しい。

『魔法のペン』とは?

『魔法のペン』は「Essential Club」から発売されているイヤホンクリーナーである。

クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にてプロジェクトを実行し予定金額を達成している一方、支援者数は21人とクラウドファンディングとしては少人数に留まっている印象だ。

この背景として考えられるのは、クラウドファンディングにて支援する人たちというのは、これまで目にしたことのないモノや売られていないモノを求めており、その点では製品のインパクトが欠けたのではないかと思っている。

つまり、「わざわざクラウドファンディングを通じて購入しなくても」と判断されたのではないだろうか。

『魔法のペン』の特徴

◆ペン型を採用しているので携帯が容易、タッチペンとしても活躍

『魔法のペン』はご覧の通り基本はボールペン兼タッチペンとして使用できる製品である。

本体サイズは138mm×10.1mmと一般的なボールペンの範疇に入るサイズであり、ペンケースに収納して携帯する他、ペンクリップが付いているのでシャツの胸ポケット等に入れて携帯することもできる。

ペン先はボールペンの芯を収納時はタッチペンとして使用し、ボールペンとして使用する際は軸を捻ってボールペン芯を繰り出す仕組みとなっている。

ボールペン芯は本体の軸を捻らないと出てこない仕組みのため、ノック式のように不意に芯が出てしまい胸ポケットをインクで汚すリスクはなさそうだ。

なお個人的に気になった点は2点である。

1つ目は本体に大きく入っている「Essential Club」のロゴはノベルティ感が強いのでやめて欲しかったこと。

2つ目はグリップ等がなく滑りやすいボディは長時間の筆記には向かないだろう、ということだ。

ペンの機能は日常的に筆記具として使用するのではなく、あくまで急遽筆記具が必要になった際の臨時の出番として使用するくらいが丁度良いのではないだろうかと感じた。

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