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インターペットのロイヤルカナン体験型ブースで学んだ犬猫の健康を守る5つのポイント

2023.04.26

インターペットは日本最大級の規模を誇るペットイベントです。

2023年は3月30日のビジネス商談デーを皮切りに4日間開催、大盛況のうちに幕を閉じました。期間中は東京ビッグサイトに600社以上のペット関連メーカーが集結し、物販以外にも著名人を招いてのセミナーや参加型ワークショップ、グルーミングコンテストなど魅力的な企画を展開。6万人を超える来場者が愛犬や愛猫(なかには犬や猫以外のペットも!)と共に訪れ楽しめるイベントになりました。

そんなインターペット2023の中でも特に賑わいを見せていたのが、「ロイヤルカナン ジャポン」の展示ブースです。今回は、動物との暮らし歴3〇年のライターがロイヤルカナンのブースを取材、体験型コンテンツのレポートや、ブースで学んだ愛犬・愛猫の「真の健康」のためにできることをまとめてご紹介します!

愛犬家・愛猫家に選ばれ続けるロイヤルカナンのプレミアムペットフード

犬や猫を飼われている方で、「ロイヤルカナン」の名前を聞いたことがない方はほとんどいないでしょう。犬や猫のオーナーなら誰もが聞いたことのある企業であり、療法食として動物病院に商品が並ぶほど信頼性のあるペットフードメーカーでもあります。

ロイヤルカナンはもともと1960年代にフランスの獣医師が作ったフードが発端で生まれました。その取り組みは大きく広がり、今では世界100か国以上で500種類以上の製品を展開しています。

ロイヤルカナンの大きな特徴の1つは、個々の犬や猫によって異なる栄養ニーズを追求していることです。例えば子猫とシニア猫では必要な栄養が違うように、本来は品種や年齢、身体の大きさや健康状態などによって必要とされる栄養は違うはず。ところが実際には、そこまで細かく調整されたペット用のフードはあまり多くはありません。

ロイヤルカナンでは獣医師や栄養学者などの専門家によって50年以上の研究が行われ、徹底した品質安全管理によって個々の栄養ニーズに合わせたプレミアムフード作りが行われています。それもすべては、世界中の犬や猫の「真の健康」のため。真の健康とは、単に「病気をしていない」ということではありません。

それは、ツヤツヤとした被毛や颯爽とした軽い身のこなし、美しく力強く輝く目、充実を感じさせる表情など、犬や猫本来の素晴らしさが引き出された状態が続くことです。

愛犬や愛猫のために、そしてそんな愛犬や愛猫の姿をいつまでも見ていたい自分のために。ロイヤルカナンのコンセプトに共感し、品質を実感して使い続けるペットオーナーは日本でも少なくありません。

インターペット2023潜入レポ!ロイヤルカナンブースを体験してみた

さてここからは、インターペット2023で注目を集めていたロイヤルカナンの展示ブースをレポートしていきます!

今回のブースのテーマは「愛犬・愛猫の “真の健康” のための365日」。ペットオーナーである参加者のみなさんに新たな気づきを提供し、楽しみながら学んでもらうことをコンセプトに展開する体験型コンテンツになっています。

ブース内は一方通行式で、5つのPOINTごとのスポットを巡りながら出口を目指すアトラクションのような形。入り口で配られた引換券を手に、早速参加してみました!

POINT1「違いを知る」~犬と猫の多様性について

まず最初に現れたのは、犬と猫の多様性を知るスポットです。

犬も猫も人とは全く違う動物ですが、同じ犬や猫のなかであってもその特徴は多種多様。大きな展示パネルには、品種や体重、骨格などによる特性や違いについてわかりやすく書かれていました。

特に品種だけで約300種もある犬は他の動物にはないほどの多様性があるということで、例として挙げられていたチワワとグレートデーンの平均的な体重の違いはなんと約68kg。成人男性1人分くらいの体格差があることになります。

こうして見ると、同じ「犬用フード」で括ってしまうのはあまりにおおざっぱなように感じますね。むしろ両者が同じ「犬」という動物なのが不思議なくらい。

ロイヤルカナンでは、そんな品種ごとに適した栄養素を配合しているだけでなく、キブル(粒)の形状や大きさ、食感にもこだわっているのだとか。

ブースでは、実際に販売されているチワワのフードとグレートデーンのフードが展示されており、手に取って香りを確かめることもできました。

ぽん菓子のようにコロコロしたチワワのフードに対して…

ちょっとしたクッキーくらいあるのでは?というグレートデーンのフードのサイズ感には思わず笑ってしまいました。うーん、大きい(笑)

ちなみに犬に比べるとそこまで差が無さそうに見える猫ですが、あごや歯の形状、食べ方や食べるスピードにはやはり違いがあるのだということ。

例として、ペルシャとシャムのフードにも触れることができました。

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