小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

レンズ代も消費税も込みで2万3100円!DIME×眼鏡市場×田村淳のコラボ眼鏡がついに完成

2023.03.15

人気タレントの田村淳さんをコラボパートナーに迎え、約1年をかけて開発したコラボ眼鏡が、2023年3月16日より全国の眼鏡市場の実店舗ならびに眼鏡市場オンラインショップにて販売開始となった。

経緯、狙いといったコラボプロジェクトの詳細は同日発売の本誌『DIME5月号』内の特集記事に譲るとして、今回はDIME編集部宛てに届いた完成品を世界最速レビュー!

そこで、本プロジェクト企画を担当した編集部ワタナベが、スタイリング、機能性のこだわりを前後編にわたって解説する。

目指したのは〝日本人に似合う〟アメリカンクラシック

ここ数年〝クラシック〟と呼ばれるメガネがトレンドとなっている。

ここでいう〝クラシック〟とは何か?それはずばり〝アメリカンクラシック〟に範をとったスタイリングだ。海外で流通していたアーカイブの設計を、そのまま日本人に向けて提案しているブランドは少なくない。

周知の事実として、欧米人とアジア人では骨格に違いがある。かいつまんでいえば、アジア人の骨格は、欧米人に比べて、頭が前後に短く、横幅が広い傾向があるといわれている。

つまり、欧米の設計を模倣したクラシカルなメガネは、日本人にとってキツく、フレームの中央から目がズレてしまいがちになる。これこそがトレンドのメガネに違和感を覚える原因のひとつなのだ。

4型各3色のコラボコレクションは、まずここにアプローチした。

上から)nosefree『NOF-206』、『NOF-207』ともに2万3100円(レンズ代・税込み)
『NOF-206』『NOF-207』はフレームにチタン、テンプルにβチタンを採用したフルチタンモデル。玉形は〝ボスリントン〟とも呼ばれる小ぶりなウエリントン、逆三角形型のボストンの2種類。

フレームの前面部のみ七宝を焼き付けて色付けした〝七宝リム〟と

キーホールブリッジのイメージを重ねて、本コラボのために開発した〝マンレイ山〟の3Dブリッジを共通項とした。どちらもクラシカルを代表するディテールだ。

上から)nosefree『NOF-209』、『NOF-208』ともに2万3100円(レンズ代・税込み)
『NOF-208』『NOF-209』はフレームにアセテート、テンプルにβチタンを採用したコンビネーションモデル。玉形は同じく、ボスリントンとボストンの2種類。

こちらも一見するオーソドックスなスタイリングだが、フレームを間近で見るとこのとおり。内側に向かって斜めに削られていることに気づくはず。

このディテールの呼称は〝テレビジョンカット〟。1960年代に普及したクラシカルなスタイルで、フレームの陰影が顔全体に立体感を与えるとともに、フレームの重たさを軽減する。

つまり、かけ心地の良さと好印象の2つを求めるビジネスパーソンにとって、理にかなったデザインなのだ。

〝日本人に似合う〟最大の秘訣はテンプルにあり!

フルチタン、コンビモデルともにクラシカルなディテールを盛り込んでいることはわかった。

では、コレをどのように日本人向けにアレンジしたのか?新たにフレームを設計したことが言うまでもない。そのうえで本コラボならではのギミックをテンプル部に盛り込んだ。

フルチタンであればフレームとテンプルをつなぐヨロイ部だ。手持ちのメガネと比べてもらうとよくわかる。通常、テンプルは〝くの字〟に曲げたヨロイの延長線上にあるものだが、本品はわずかに余剰を残したデザインを採用している。これでどのような利点が生まれるのか?

コラボ眼鏡のフルチタンモデルと、一般的なメタルフレームを比較してみると、このとおり。

コラボ眼鏡(手前)の横幅に、一般的なメガネ(奥)がすっぽりと収まるのだ。しかも、フレームの長さはほぼかわらない点にも注目したい。つまり、これまでのメガネと変わらない自然な顔なじみを維持しながら、横幅が広いというアジア人の骨格問題も解消したのだ。

コンビモデルはどうか?

上の写真のとおり、テンプルの中央に波状のプレスを施していることがわかるはず。

実はフルチタンモデル、コンビモデルともに、バネ性が高く、強度や防錆性などに優れたβチタンをテンプルに採用している。これだけでも、しなかやなかけ外しに期待ができるのだが、コンビモデルはこの波状プレスによってバネ性をさらに強化。

グイーッと横方向に強い力がかかっても、このテンプルなら安心。欧米人と比べて広いといわれるアジア人の顔幅でも締めつけを感じにくい。

玉形(ボスリントン、ボストン)のソフトで知的な雰囲気と同じように、やさしいフィット感をキープするから1日中快適にかけ続けることができるというわけだ。

DIME×眼鏡市場×田村淳のコラボ眼鏡の発売日は3月16日!

〝クラシックなメガネはトレンドだから一度は試したい〟〝クラシックフレームを試したことがあるけれど違和感を覚えた〟。そんな思いのあるビジネスパーソンこそ、本コラボ商品は必見!

眼鏡市場は、遠近両用や超薄型レンズまで追加料金無料!加えて、視力測定やビスやノーズパット交換といったアフターサービスが永久無償で受けられるのだからコスパは驚くほど高い!

DIME×眼鏡市場×田村淳のコラボ眼鏡は、2023年3月16日より全国の眼鏡市場の実店舗ならびに眼鏡市場オンラインショップにて販売開始。

DIME×眼鏡市場×田村淳の商品購入者限定で、田村淳さんが別注したメガネケースもついてくる。この機会をお見逃しなく!

↓詳しい情報はコチラから
■眼鏡市場公式サイト
https://www.meganeichiba.jp/

取材・文/渡辺和博

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年6月14日(金) 発売

DIME最新号の大特集は「スマホ時代デジタルデトックス!脳疲労解消法」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。