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メガネがどうしてもフィットしない時の鼻あての調整方法

2023.03.15

メガネがズレ落ちてしまったり、フィットしないと感じたら、鼻あて(鼻パッド)の調整が必要かもしれません。鼻あての調整は、自分でもできるのでしょうか。また、鼻あての正しい位置についてもご紹介します。

メガネの鼻あて(鼻パッド)は定期的に調整を

鼻パッドは、鼻筋に沿ってフィットした状態がベスト。鼻パッドによりメガネの重さが分散されますが、鼻パッドの中の一部分しかフィットしていなければ、そこに重力が集中してしまい、不快感や疲れ、メガネ跡などの原因に。

なので、定期的に鼻パッドのフィッティングを行いましょう。また、なんだか最近見え方が安定しないと悩んでいる人も、販売店でフィッティングをするのをおすすめします。

【参考】Zoff|メガネの鼻あてが痛い・壊れた・なんだか気になる…そんな時にはどうしたら?

鼻あて(鼻パッド)の正しい位置はどこ?

メガネを水平に保つためにも必要な鼻あて(鼻パッド)は、黒目がレンズの真ん中に来ていれば正しい位置です。正しい位置にするには、鼻パッドの幅や角度の調整が必要で、鼻パッドの隙間が広すぎるとメガネがずり落ちてしまい、狭すぎるとパッドが食い込んで鼻に跡が付いてしまいます。

左右で傾きがずれている時は角度を合わせます。鼻パッドの傾きや幅は、工具を使って少しずつ曲げていきます。また、鼻パッドは汚れや年月の経過などによって劣化し、古くなったパッドやメガネが合わなくなる原因となります。

なので、メガネのフィッティングはメガネを安全、快適に使用するうえで大切で、細かな調整が必要になってきます。自分で行うことは避け、メガネの専門店にフィッティングを依頼することをおすすめします。

【参考】OWNDAYS|メガネのフィッティング!最適な状態を維持するために必要な調整とは?

一体型になった鼻あて(鼻パッド)のメガネは調整が不可能なので注意

鼻パッドが一体型になったメガネは、曲がったり折れたりするリスクが少ないというメリットがあります。ですが、一体型になったタイプのメガネは調整ができないので注意しましょう。

【参考】Zoff|メガネの鼻あてが痛い・壊れた・なんだか気になる…そんな時にはどうしたら?

メガネの鼻あて(鼻パッド)が破損したら自分で調整しても大丈夫?

もし鼻パッドが取れたり破損したら、販売店にて修理してもらうのがおすすめ。自分で調整などすると、意図せず破損する可能性もあるので注意しましょう。

【参考】Zoff|メガネの鼻あてが痛い・壊れた・なんだか気になる…そんな時にはどうしたら?

鼻あて(鼻パッド)は交換したほうがいいことも

メガネを長く使っていると、鼻あて(鼻パッド)が変色したり汚れたりすることがあります。交換した方がいい目安があるのでご紹介します。

鼻あて(鼻パッド)の交換目安①汚れや緑青が出てきた時

緑青(ろくしょう)とはサビの一種。金属が空気や水分、汚れなどと反応して発生するものです。

鼻あて(鼻パッド)の交換目安②黄ばみ、白濁など変色した時

鼻あて(鼻パッド)の黄ばみや白濁は、特に夏場の強い日差しや汗の塩分などに反応して起こりやすくなります。また、ファンデーションの付着なども原因のひとつです。

【参考】JINS|知っておくと役に立つ「鼻パッド」の豆知識

※データは2023年2月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/山田ナナ

レンズ代も消費税も込みで2万3100円!DIME×眼鏡市場×田村淳のコラボ眼鏡がついに完成

人気タレントの田村淳さんをコラボパートナーに迎え、約1年をかけて開発したコラボ眼鏡が、2023年3月16日より全国の眼鏡市場の実店舗ならびに眼鏡市場オンラインショップにて販売開始となった。

経緯、狙いといったコラボプロジェクトの詳細は同日発売の本誌『DIME5月号』内の特集記事に譲るとして、今回はDIME編集部宛てに届いた完成品を世界最速レビュー!

【参考】https://dime.jp/genre/1559803/

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