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経験者に聞いた「すきま時間にできるおすすめの副業」TOP3、3位ライティング、2位クラウドソーシング、1位は?

2022.08.25

副業に興味はあるが、まとまった時間がとれないので始められない、という人もいるのではないだろうか。しかし現在では、本業の間に作ったスキマ時間でできる副業も増えてきている。

そこで今回、ライズ・スクウェアが運営するWebメディア「RS MEDIA」は、本業のスキマ時間に副業した経験のある全国の男女500人に「隙間時間にできるおすすめの副業」についてアンケート調査を実施、結果をランキング形式でまとめた。

副業を始めた理由1位は「自由に使えるお金を増やしたい」

本業のスキマ時間に副業した経験がある500名に「副業を始めた理由」を聞いたところ、1位は「自由に使えるお金を増やしたい(168人)」という結果に。

2位「生活費のため(136人)」、3位「隙間時間を活用したい(76人)」と続く。「収入減で生活が厳しい」「もう少し贅沢したい」など事情はさまざまだが、収入を増やすために副業を始める人が多数となっていた。

「スキルアップのため」「本業で活用できていないスキルを活かすため」「興味があることに挑戦するため」など、お金以外の理由を挙げた人は少数派であった。

隙間時間にできるおすすめの副業ランキングと情報源

次に「隙間時間でできるおすすめの副業」を聞いたところ、1位は「ポイ活・アンケート回答(172人)」であった。2位「クラウドソーシング(73人)」、3位「ライティング(67人)」と続いた。

「パソコンだけ」「スマホだけ」でできる副業が多くランクインしている。パソコンやスマホひとつでできる副業であれば、在宅でも移動中でも手軽にできるからだろう。

一方「単発バイト」「接客」など、家の外でお店などに雇用されて働く副業を挙げた人は少なくなっていた。外で副業をしていると、「会社の同僚に見られる」などのリスクがあるからかもしれない。

副業OKの会社でも、副業しているところを見られると気まずいと考える人は多いのではないだろうか。以下、寄せられたコメントを合わせて紹介しよう。

1位 ポイ活・アンケート回答

・アプリを利用したポイ活。時間と場所にとらわれずに稼げる(20代 女性)
・アンケート回答やポイ活。電車の通勤時間などにコツコツできて、意外と貯められます(30代 女性)
・隙間時間にできてスキルも必要ないからです(50代 男性)

ゲームやアンケートでポイントを貯める場合、1件あたりの単価は低くなるが、少しずつでも確実にポイントを貯められるのが魅力だ。またポイ活サイトを通じてクレジットカードを申し込んだり、有料会員サービスに登録したりすれば、多くのポイントを稼げる。

歩数に応じてポイントが貯まるアプリもあり、健康維持を兼ねてポイ活をしている人もいる。「元手がいらない」「スキルが必要ない」という声も複数あり、誰でも気軽にできるのが人気の理由のようだ。

2位 クラウドソーシング

・たくさんのお仕事があり、自分の特技を活かして稼げるから(20代 男性)
・細かい仕事から大きな仕事まで手元でできる(40代 男性)
・24時間いつでもどこでも、さまざまな仕事の中から自分の好みで自由に仕事を選択できる(50代 女性)

クラウドソーシングでは「アンケート回答」「データ入力」「ライティング」「プログラミング」など、さまざまな副業案件が募集されている。

サクッと作業したいなら短時間でできる「タスク」が便利で、スキルを生かしてしっかり稼ぎたいなら「ライティング」「プログラミング」などの案件に応募もできる。さまざまな副業スタイルに対応できるのがクラウドソーシングの特徴と言えるだろう。

またポイ活・アンケートサイトとは違って、対価がお金で支払われるのも特徴だ。

3位 ライティング

・パソコン1台あればどこでもできるから(20代 女性)
・特別な知識がなくても始められるから(30代 男性)
・料理やペットなど興味がある分野について、報酬を得ながら突き詰められたからです(40代 女性)

「いつでもどこでもできる」「簡単」といったコメントが寄せられている。「特別な知識がなくてもリサーチ能力があればOK」という案件も多いので、始めやすいのもメリットだ。

一方で特定の分野の実務経験や知識があれば、高報酬の記事作成案件が狙えるのも、ライティングの魅力。「興味がある分野の勉強になる」など、スキルアップにつながるという意見も複数あった。

最後に「副業の見つけ方」を聞いたところ、1位は「ネットで調べた(235人)」であった。2位「友人・知人の紹介(73人)」、3位「クラウドソーシングで探した(49人)」と、ネット経由で情報を得ている人が多いようだ。

また「広告や知り合い経由で偶然副業について知り、興味が湧いた」という人よりは、「何か副業をしたくて自分から調べた」人が多くなっている。

「副業」や「収入アップ」についてネット検索した結果、スマホ広告に副業についてのサイトが表示されるようになり、クラウドソーシングやポイ活サイトにたどり着いた人もいるだろう。

調査概要
調査対象:本業の隙間時間に副業した経験がある人
調査期間:2022年6月17日~27日
調査機関:自社調査
調査方法:インターネットによる任意回答
有効回答数:500人(女性282人/男性218人)
回答者の年代:10代0.8%/20代 25.4%/30代 38.2%/40代 22.6%/50代 11.2%/60代 1.8%

関連情報:https://www.rise-square.jp/contents/nayami/sukimafukugyou.php

構成/Ara

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