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英語コーチングの現場に密着!ENGLISH COMPANY×DIMEコラボプロジェクト第2弾を公開【PR】

2022.04.08PR

英語パーソナルジム『ENGLISH COMPANY』と『DIME』によるスペシャル企画『「英語で夢を叶えたい」を応援する90日間コーチング。短期集中!英語力向上プロジェクト』。200名を超える応募者の中から見事オーディションを勝ち残った4名の参加者のトレーニングがいよいよスタートした。

『ENGLISH COMPANY』のマンツーマントレーニングは、東京・大阪を中心に6か所を展開するスタジオ、あるいはPCを使ったオンライン受講にて行なう。担当トレーナーと対面で行なうトレーニングの頻度は週2回。それに加えて毎日1時間~1時間半の自宅学習を通して、英語の習熟度を深めていく。

マンツーマントレーニングの現場へ取材班が潜入!

そして『ENGLISH COMPANY』のコーチングを語るうえで忘れてならないのは、受講生の英語レベルを分析し、弱点や課題を提示する「アセスメントプログラム」だろう。

取材班はマンツーマントレーニングの現場へ潜入。4名のプロジェクト参加者が抱える英語力の弱点・課題は何か? どういったトレーニングが行われているのか? そして参加者は『ENGLISH COMPANY』のメソッドをどのように受け止めているのか?

応援アンバサダーの関根麻里さん、『DIME』編集長・安田の両名による本プロジェクト参加者へのオンラインインタビューを収めたスペシャル動画第2弾をお届けする。

ココが英語力の現在地! 受講開始前の弱点・課題をおさらい

事前のTOEIC® IPテストの結果、そして担当トレーナーによる受講開始前のカウンセリングによって導き出された弱点・課題は以下のようになった。

左から)受講生・服部貞博さん、担当トレーナー・三橋美沙さん

■受講前のTOEIC® IP/595点
■トレーナーによる弱点分析/【フェーズ1】
1)語彙力と意味想起の瞬発力
2)チャンクごとの意味処理スピード
3)基礎文法(関係代名詞、比較級など)
4)音声知覚の自動化
■優先課題:音読スピードを上げる。

左から)担当トレーナー・小関明子さん、受講生・成田 瞬さん

■受講前のTOEIC® IP/640点
■トレーナーによる弱点分析/【フェーズ1】
1)認知文法・自動化(助動詞・関係詞)
2)単語(ストレスアクセントの位置)・慣用語句
3)チャンクリーディング
4)スキーマ
■優先課題:中級以上の文法の抜けを埋めて自動化を図る。

左から)受講生・並木由美子さん、担当トレーナー・門田 泰さん

■受講前のTOEIC® IP/835点
■トレーナーによる弱点分析/【フェーズ4】
1)語彙力
2)チャンクの意識
3)音声知覚(個々の発音は良いが、弱形やストレスアクセントの位置など)
4)基礎文法(特に助動詞、冠詞などの理解度)
■優先課題:チャンクの感覚を身につける。

左から)担当トレーナー・内藤夢子さん、受講生・佐竹早織さん

■受講前のTOEIC® IP/395点
■トレーナーによる弱点分析/【フェーズ1】
1)基礎文法(不定詞や接続詞など)
2)チャンクリーディング
3)意味処理スピード
■優先課題:基礎文法(不定詞、分詞、接続詞など)の理解を深める。

英語力を8段階にわけて〝やるべきこと〟を明確化する

『ENGLISH COMPANY』では、トレーナーが受講生の課題や弱点を見抜き、その克服のために最適なトレーニングメニューをカスタマイズするというところに大きな特徴がある。受講生は自分にとって〝本当に必要な学習だけ〟に絞って取り組むことができるため、短い時間で効率良く、英語力を確実に伸ばしていけるのだという。

とはいえ、受講生はそれぞれ達成したい目標やニーズを持っている。英語を話せるようになりたいのに、今必要なのはリーディングのトレーニング、といったこともあるのではないか。

そこで『ENGLISH COMPANY』が提示するのが、英語習得レベルを8つのフェーズでマッピングした「英語力マップ」だ。これについてトレーナーの内藤さんは次のように話す。

「『英語力マップ』は第二言語習得研究の知見をベースに、英語習得のプロセスを独自に示したもので、簡単にいえば課題の優先度を図解したものです。

フェーズ0は、基本知識として文法や語彙を鍛える段階。フェーズ1~2は、リーディング。フェーズ3~5は、リスニング。フェーズ6~8は、スピーキング・ライティングという風に、英語レベルの到達目安を設定しています。

各段階に合わせて最適な課題を提示し、弱点をピンポイントで潰していくことが、もっとも効果的かつ最短ルートの英語学習方法である、と私たちは考えています。

そのため、トレーニング内容とニーズが乖離しているのでは、と感じることもあるでしょう。『英語力マップ』は、そういった齟齬を解消するためのツールのひとつです。

『英語力マップ』を通して英語レベルの現在地を共有し、目の前にある〝やるべきこと〟の重要性を認識していただく、あるいは今後の展望を見据えやすくすることで、ポジティブに課題と向き合うことができるのです」(内藤さん)

TOEIC®の結果だけで英語レベルは測れない

もうひとつ興味深いのが、たとえTOEIC®のスコアが同程度だとしても、人によって学習内容が違ってくる点だ。たとえば、本プロジェクト参加者の服部さんと成田さんは、ともにTOEICⓇで600点前後のスコアを獲得している。しかし、優先課題を見ると、服部さんは「音読スピード」、成田さんは「中級以上の文法」とあり、強化すべきポイントが異なっている。

なぜか? 実はこれこそがENGLISH COMPANYの強み。

トレーナーの内藤さんは「同じスコアであっても受講生それぞれが抱えている弱点や課題が異なるからです」と話す。

「ENGLISH COMPANYでは、90分間のマンツーマントレーニングを、90日間にわたって全24回実施します。初回では、カウンセリングや実際のトレーニングを通して最初の課題を発見し、自宅学習で使用する教材や進め方まで説明します。

2回目以降は、最初の5分で前回までのフィードバック、次の20分で単語テストや音読・シャドーイングなどのチェック、それから60~70分かけてトレーニングを行なうというのが基本的な流れです」(内藤さん)

「文法学習やサントトランスレーション、ディクテーションなど、課題に合わせたトレーニングを用意していますが、スコアにかかわらず、速読リーディングをメインに扱うことが多いです。

それは、速読リーディングが「課題発見」を行うための、アセスメントの仕組みとして機能しているから。『発音』『リズム』『音の強弱』『イントネーション』『穴埋め』など、様々な観点からリーディングを分析し、英文に用いられている表現が定着しているのかなどをリアルタイムで判断しています。速読リーディングはトレーニングでありつつ、弱点を見つけ、対策を考えるための重要な役割をもっているのです。

TOEIC®に限らずテストのスコアだけでは、こういった情報は取得できません。スコアはあくまでも英語力を測る目安のひとつであり、それだけでは判断できない本当の弱点や課題を発見することこそが効率的な英語習得のうえで大切であると、私たちは考えています」(内藤さん)

生の情報から〝英語レベルの現在地〟を正確に見抜く

受講生の英語レベルを分析し、弱点・課題を明らかにするという『ENGLISH COMPANY』独自の「アセスメントプログラム」。その概要だけを聞くと、独自に構築したアルゴリズムなどから英語力に対する弱点を数値化する、と考える人もいるだろう。

だが、実際は勝手が異なる。

マンツーマントレーニングがスタートすると、週2回のトレーニング毎に受講生の英語力を様々な観点からリアルタイムで分析。どこに弱点があるのか、どこでつまずいているのかなど、生の情報からその都度〝英語レベルの現在地〟を正確に見抜く。

つまり、TOEIC®に頼ることなく、またそれとは違った角度で、英語力を高めるために本当に必要な課題を提示できる。これこそが第二言語習得研究などの言語習得に精通するトレーナーを擁する『ENGLISH COMPANY』ならではの魅力なのだ。

「今回のプロジェクトでは、事前にTOEIC® IPの結果がわかったうえで英語力の弱点や課題を分析するカウンセリングを行ないましたが、通常TOEIC®等を用いた効果測定を受けていただくのは初回のトレーニングを終えてから。

受講を決める前の無料体験授業の時点で、90分間かけてガイダンスとカウンセリングを行ない、どういった教材を使うのかまでお伝えしています」(内藤さん)

マンツーマントレーニングと自宅学習で使う教材は、オリジナルの問題集と市販の教材を組み合わせる形で、受講生の英語レベルに合わせてカスタマイズする。

今回のプロジェクトで、トレーナーの内藤さんは佐竹早織さんのコーチングを担当する。90日間後の目標設定は、TOEIC® IPスコアで150点アップだ。

「佐竹さんのTOEIC® IPは395点。仕事で英語を使うのであれば600~700点は出せるようにしたいという基準はありますけれど、私としては無理を強いることはしたくない。

そこで150点アップするのが現実的とお伝えしましたが、佐竹さんの学習意欲はとても高い。90日間のコーチング終了後の成長をぜひ楽しみにしてください」(内藤さん)

 

ENGLISH COMPANY公式サイトはこちら

仕事や就活で英語力が必要な方に、最短3ヶ月での英語力大幅アップを提供する英語パーソナルジム。「第二言語習得研究」の知見を用いたトレーニングで、わずか3ヶ月でTOEIC®300点〜400点アップや900点突破などの成果が続出。2018年にはENGLISH COMPANYのメソッドを活用した自習型英語学習コーチングサービス『STRAIL』もリリースした。

取材・文/渡辺和博 撮影/長谷川靖哲

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