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【DIMEトレンド大賞2021】食品部門賞は品切れが続くアサヒビール「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」

2021.12.17

1986年に創刊したビジネストレンドマガジン「DIME」の恒例企画「2021 第34回 小学館DIMEトレンド大賞」がついに決定しました!

その年を象徴するヒット商品や話題を集めたサービス、人物や団体、これからブレークがう予想されるモノ、コト、ヒトなどを表彰するこの賞も、今年で34回目を迎えます。トレンドをキャッチアップし続けてきた「DIME」が選んだ、今年を代表するヒット商品に選ばれたのは果たして!?

雑誌「DIME」、WEB「@DIME」やSNSで3万1618票の読者投票をもとに、編集部員、そして最終選考委員4名(小山薫堂氏、ヒャダイン氏、宇賀なつみ氏、安田典人DIME編集室長)により選ばれたヒット商品をまとめて発表。昨年に続き、今年もYouTubeでその詳細を配信中です。ぜひ、ご覧ください。

配信は終了しました

トレンド大賞2021【食品部門賞】コンビニ先行販売2日で出荷予定数を超過!月1回の販売では即品切れが続くアサヒビール『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』

「お店で飲む生ジョッキを家でも飲みたい」という声をきっかけに構想をスタート。4年前から試行錯誤を繰り返し、きめ細かい泡立ちでフルオープンの缶ビールが完成した。

開けて数秒後に泡が噴き出す!

フルオープンのフタを開けて数秒待つと、泡が盛り上がってくる。冷えすぎて泡立ちが少ない時には温水に少しさらすのがポイント。

フリーアナウンサー
宇賀なつみさん
「飲み口も口当たりもいい。コップに移して飲む派ですが、これは缶のまま飲んじゃいますね。モコモコッと上がってくる泡は感動ものです。」

樽生ビールを注いだような豊かな泡立ちが人気に!

2021年4月、コンビニ限定で先行発売されたアサヒビールの『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』は、瞬く間に話題が沸騰。売り切れ店が続出して「商品を見つけられない」という嘆きの声が相次いだ。一時販売休止も余儀なくされたため、アサヒビールは月1回、特定日のみの数量限定販売にシフト。販売日には多くの人がこぞって買い求める。

人気が冷めやらぬ理由は、缶ビールにもかかわらず、まるでジョッキに注がれた樽生ビールのように、泡がたっぷりと立つこと。開口時の圧力解放により、缶の内側に施されたクレーター状の凹凸から発泡する仕組み。缶のフタが全開になる飲み口には、飲料缶としては初の〝ダブルセーフティー構造〟を採用。手や口を切る恐れがなく、安心してゴクゴク飲める点も好評だ。

アサヒビールでは〝生ジョッキ缶〟をおいしく飲むための動画を公開中。冷蔵庫で6時間以上冷やし、手で缶を包むと泡が出やすくなることなどを紹介している。YouTube では37万回以上視聴されるなど『アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶』に対する世間の関心は尽きない。

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12月16日発売の雑誌「DIME」最新号でも、今年の受賞ラインアップの紹介のほか、ヒットに至った秘密、舞台裏、2022年に流行りそうなものまで盛りだくさんに掲載!

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取材・文/久我吉史、編集部

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