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この手があったか!ゲームで熱々のスマホや頭をクールダウンする便利グッズ「ゲーミングスマクール」

2021.07.22

スマホのゲームは超楽しい! でも本体がアチアチになっちゃってモー大変!

ここ最近のスマートフォンは、特に急速に性能が上がり、さまざまなことが出来るようになってきました。

なんと、電話がかけられるだけでなく、写真や動画も撮影できますし、更に! ある意味というか、何というか、本中華というか、スマホはそもそもコンピューターそのものなので、「コンピューターゲーム」のプレーもお茶の子さいさいです。

そして「コンピューターゲーム」とは、コンピューターの機能を使って動作するゲームの総称です。

史上初のコンピューターゲームは、1947年にトーマス・T・ゴールドスミスとエストル・レイ・マンによって開発された「陰極線管娯楽装置」がその始まりです。それを知ってどうしようというのでしょう。ワタクシも良く分かりません。

「スマートフォン」もしくは「スマホ」は、様々なゲームアプリをインストール可能なので、ここ最近はゲーム専用機と同等か、もしかしたらゲーム専用機以上、スマホゲームが遊ばれるようになったのではないかと個人的には思っていますが、そうでなかったらゴメンナサイ。

暇な時やゲーム専用機を持っていない時、スマホで遊ぶゲームはとっても楽しいのですが、いわゆるコンピューターの「宿命(Official髭男dism)」というか、ずっと電源を入れたまま使い続けていくと熱をもって、しまいには手で持てなくなってしまいます。

また、ゲームをしているあなたも熱中しすぎて、知恵熱で頭がパンクしてアチチになってしまうことは否めません。これは由々しき問題です。

これからのスマホを冷え冷えにしてくれる、この夏にバッチリのスマホ冷却システムとは?

ともあれ、アチアチのスマホをクールダウンしてくれて、おまけにゲームに熱中している貴方の頭や首元もヒンヤリさせてくれる一挙両得なガジェットは、もうこの世に存在はしないのでしょうか……?

……そこで、仕事の合間に(←ココ重要。ぶっちゃけありえな~い!)ネットサーフィンして調べた所、そんな都合の良いユカイなガジェットを、ついに見つけてしまいました!

みんな大好き、面白ガジェット商品開発製造販売の雄であるサンコー(サンコーレアモノショップ)より、なんと!

ゲームでアチアチのスマホや貴方をクールダウン! 超辞型冷却パッド搭載「ゲーミングスマクール」が新発売されました!

何でも話によると、電源に接続するだけで、スマホや頭を冷やしてくれるんだそうです。そのまんま東!

ようするに以下のような商品です。説明終了! (うそ。まだ説明は序盤です)↓↓

新登場! スタンド付き冷却パッド搭載「ゲーミングスマクール」!

THANKO/スタンド付きスマホ冷却パッド「ゲーミングスマクール」

「ゲーミングスマクール」は、ゲームでアチアチのスマホや頭をクールファイブ、もといクールダウンしてくれる、スタンド付き冷却パッドです。

「スマクール」という名前は残念ながら、英和辞書には載っていないのですが、恐らく「スマホ」と「クール」を組み合わせて、そこから「ホ」の文字を抜いた合成語かと思われます。もしそれより深い意味があったらスミマセン。

ともあれ、スマホにワンタッチ(犬が貴方に触ってくれること、もしくは犬を触ること)で取り付けが可能で、USBで電源を供給すればすぐに利用が可能です。これでアチチな環境もいますぐ解消! 好きなだけ仕事や勉強をサボって、たっぷりスマホゲームが可能です! やったね!

暑い夏(なついあつ)に最適! 超ハイテクノロジーを搭載した(そこまでハイテクではない。)、スマホ冷却システムとは?

それでは、「ゲーミングスマクール」の特徴について、稲川順次で御説明いたします。

ゲームに熱中してスマホがアチチになった時に役に立つ!

通常、スマホでゲームをしまくると、スマホ自体のバッテリーの充電残量がなくなる心配をしなければなりませんが、それよりもスマホの本体自体が熱を持ってしまい、熱くて手に持てない緊急事態宣言がしばしば発生してしまいます。

スマホを熱いままほっとくと、「熱暴走」といって、コンピューターや貴方の動作がおかしくなったり、起動しなくなったりします。

コンピューターを搭載した電子機器は、原理上そういったものなので、ワタクシに言われても仕方ないです。また、それについて詳しく説明する知識と甲斐(かい)性はないので、ここでは説明を割愛します。

ともあれ、この現象はどうしようもありません。

しかし! 「ゲーミングスマクール」さえあれば! 「ペルチェ素子(もしくはペルティエ素子)」……ようするに、「2種類の金属の接合部に電流を流すことによってペルティエ効果を発生させる、半導体素子)という、小型冷蔵庫にも採用されている、ようするに電気を流すと、金属の合わせ板の片側がヒンヤリ冷えてくれるナイスな電子パーツによって、スイッチを入れてわずが5秒! 外気温からマイナス20℃冷やしてくれる優れものです。

ちなみに本誌記事でも以前、同原理を利用した、「温冷ドリンクカプセル」をご紹介して、大絶賛! もしくは大好評を博しました。ようするに「ペルチェ素子」は優れものです。

@DIME/在宅勤務のお父さんが喜ぶデスク周りの便利小物6選/デスクで使える「温冷ドリンクカプセル」が見参

超薄型! 超小型! 超軽量! で、超うれしい!

「ゲーミングスマクール」は、厚さはたった2cm! 重量はわずか50g! スマホにお手軽カンタンに取り付けても全然負担にならないサイズと重さなので、思いっきりゲームに集中できます。

まあ、たまにはスマホゲームの合間に、ちょくちょく仕事や勉強はしておいた方が良いかも知れません。強要はしませんが。自分の人生は自分で責任取ってください(←急に読者を引き離した発言。しどい)。

自分でも「ゲーミングスマクール」を撮影してみました。大体こんな感じです。LEDの点灯の色がステキ!!↓↓

急速冷却!  5秒で29℃が9℃に!

「ゲーミングスマクール」は、電源を供給すれば、スイッチオンで、アチアチのスマホを5秒で、29℃が9℃へ冷却が可能です。(スマホや環境や、冷やす人によって前後します。)まあ、以下のサーモグラフィの画像をまずは見てくださいせ。

手持ち派は「ホルダー」で! 据え置き派には「伸縮スタンド」が付属!

「ゲーミングスマクール」は、据え置き派で使いたい場合は、ここだけの話、「伸縮スタンド」が付属しているので、カンタンに冷却パッドをスタンドに付け替え可能です。スタンドがいらない人は、そのままお使いください。

スタンドの柄は、最大21cmまで伸びます。

大型スマホに対応! USB-Cに対応! レインボーにLEDが光る!

「ゲーミングスマクール」は……。

●対応スマホサイズ幅70~80mm! 大型スマホ対応!
●給電端子はUSB-C!
●レインボーに光るLED採用!

筆者的にはUSB-Cがポイント高いですねぇ。

自分もクールダウンができる!

「ゲーミングスマクール」は、自分のおでこや首に当てて、自分自身もクールポコ、もといクールダウンが可能です。

「ゲーミングスマクール」の仕様は以下の通りです。(一部抜粋)
サイズ
パッド+ホルダー:高さ65×幅70~80×奥行20(mm)
スタンド:直径100×高さ100~210(mm)
重量:パッド+ホルダー約50g 、スタンド約160g
電源:USBにて給電
入力電圧/電流:5V2A
対応サイズ:幅70~80(mm)、厚み8~9(mm)までのスマートフォン
内容品:本体、ホルダー、スタンド、Type-C USBケーブル(95cm)、日本語取扱説明書

……と、まあ、ここまでの説明を見ていた、聞いていた限りでは、果たしてこの「ゲーミングスマクール」は、ちゃんとスマホや頭をクールダウンしてくれるのだろうか……と、心配になってしまうのは、いたし方ない所です。

……というワケで筆者はこのたび、ゲームでアチアチのスマホや頭をクールダウン! スタンド付き冷却パッド搭載「ゲーミングスマクール」を、試用してみることと致しましたので、早速、開封の儀です!

スタンド付き冷却パッド搭載「ゲーミングスマクール」を試用してみました!

スタンド付き冷却パッド搭載「ゲーミングスマクール」の開梱の儀です。

驚くことに、スタンドまで付属。そりゃそーだ!

パッド単体はこのような形状になっております。とっても小さくてコンパクトです。

USB端子は、なんとUSB-C! 設計者の方、わかってますね~。端子の裏表を意識せずに接続可能です。

カラフルに光って、スマホ接着面はヒエヒエです!

実際の試用動画がコチラ!▼

ゲームでアチアチのスマホや頭をクールダウン! スタンド付き冷却パッド搭載「ゲーミングスマクール」

ゲームでアチアチのスマホや頭をクールダウン! スタンド付き冷却パッド搭載「ゲーミングスマクール」。

これさえあれば、ちょっとの仕事の負荷で熱暴走する筆者の頭も冷やしてくれそうでステキ!

※資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくはメーカー・販売店サイト、又はWikipedia等。
※本記事は、執筆時点でネットに公開された資料や取材による情報に基づく商品やサービスの異訳調の紹介風なテキト~でいい加減な内容のエッセイとなりますが、筆者及び編集部はその内容や継続性等を保障するものではございません。(特に海外メーカーの場合、公開された仕様と実際の仕様が異なる場合があります)
※筆者及び編集部は、記事中の商品やプロジェクトを保障するものではございません。購入は自己責任となります。御注意ください。
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※本記事に登場する、登場人物のキャラクターや言動は炎上しそうな箇所はおおむねフィクションです。

文/FURU
デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼漫画描き兼ライター。電脳ねたがテーマの漫画を得意とする→https://www.furuyan.com
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2020年3月26日(木)J-WAVE 「STEP ONE」の「LIFE IN SMART」に生出演しました!

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【参考】https://dime.jp/genre/1158160/

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