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ギター、ベース初心者におすすめのチューナー4選

2021.02.18

ベースを正確な音程に合わせるための“チューニング”。特に初心者の方は、お手軽かつ正確に音を合わせられる「チューナー」を使ってチューニングすることをおすすめします。この記事では、チューナーの選び方やおすすめ製品を紹介。

【参考】ギターの音程調整に必要なチューナーの選び方とおすすめモデル6選

ギター、ベースの初心者におすすめ!使いやすさとコスパ重視で選びたいチューナーおすすめ9選

使い方別! ベースチューナーの選び方

チューナーはタイプによって使い方が異なり、「ペダルタイプ」「クリップタイプ」「スタンダードタイプ(カードタイプ)」などがあります。以下の内容を参考にして、自分が使いやすいものを選んでください。

【ベースチューナーのタイプ】ライブで使うのに便利なペダルタイプ

ペダルタイプのチューナーは、ベース本体とシールドケーブルで接続して足元で操作します。

エフェクターのように使えて、暗い場所での視認性にも優れています。また、ペダルタイプの多くはチューニング中にベースアンプ等から音を出さないようにするミュート機能を備えていて、MC(曲と曲の間のトーク)を邪魔しないなどのメリットも。ライブでの使用におすすめです。

【ベースチューナーのタイプ】持ち運びやすく手軽に使えるクリップタイプ

ベースのヘッドに挟み、弦振動を感知してチューニングする「クリップタイプ」。ほかのタイプと比べると小型かつ軽量で持ち運びやすく、手軽に使うことができます。

自宅や練習スタジオ、ライブなどあらゆる場面で使えて、価格もお手頃な製品が多いです。

なお、振動を感知するという仕組み上、取り付け位置によっては振動が伝わりにくく、うまくチューニングできないことがあります。その時は、チューナーを取り付ける場所をずらしてみましょう。

【ベースチューナーのタイプ】初心者にもおすすめ! 機能性がシンプルで使いやすいスタンダードタイプ

スタンダードタイプ(※カードタイプと呼ぶことも)は機能性がシンプルなものが多く、比較的に軽くて使いやすいため、初心者セットに入っていることもあります。

インプット端子が内蔵されているのが一般的で、シールドケーブルを使ってベースと接続してチューニングします。また、ベースの音を拾うためのマイクを内蔵していることも。中にはエフェクターボードに組み込めるタイプや、メトロノーム機能つきの機種もあり、バリエーションは豊富です。

ベースチューニングのやり方

チューニングの中でも最も使用頻度が高いのは、レギュラーチューニングです。一番太い4弦から順に、4弦=E、3弦=A、2弦=D、1弦=Gに合わせます。チューナーのディスプレイに正しい音名が表示されるよう合わせていきましょう。

機種によっては針やメーターが表示されますが、音名は「E」でも、針が左に振れている状態ではまだ音程が低いので、針(メーター)が中央に来るよう調整しましょう。

ベースの半音下げチューニングとは?

レギュラーチューニング以外にも、4弦のみ「D」にする“ドロップDチューニング”や、全弦をレギュラーチューニングより半音低くする“半音下げチューニング”など、チューニングには多数の種類があります。

半音下げやドロップDも一般的なため、これらのチューニングに対応した機種も多いです。♭ボタンがついているチューナーなどが、これに当たります。

バンドメンバーのチューニングがバラバラ!? ベースチューナーの周波数(ヘルツ)について

チューナーの中には、周波数(Hz/ヘルツ)を変更できる機種があります。国際基準である440HzのAを基準にするのが一般的ではありますが、441Hz や442Hzのほうが音が良いという人もいるため、このような機能が存在しています。

注意が必要なのは、複数名で演奏する時。1~2 Hzの違いはほとんどわからないかもしれませんが、理論上は「440HzのA」よりも「442HzのA」のほうが音が高いため、周波数がズレてしまうと、美しいアンサンブルにならない可能性があるからです。バンドメンバー全員で同じ機種を使うなど、徹底的にこだわる方もいます。

初心者は要チェック! ベースチューナーのおすすめ

続いて、ベースチューナーのおすすめ4製品とアプリをピックアップしました。

【おすすめベースチューナー】プロも愛用! ペダルタイプの定番BOSS「TU-3」

プロ/アマ問わず愛用者が多い、ペダルタイプの定番機種BOSS「TU-3」。ギター/ベース共に使用できるため、バンドで演奏する場合はお揃いの製品を使うのもおすすめです。

ライブハウスで見やすい「高輝度モード」や、21個のLEDによる滑らかなメーター表示など視認性の高さが魅力。半音単位で音名を確認できる「クロマチック」以外に、弦番号で表示できる 「ベース・モード(5弦ベース対応)」も装備しています。

なお、よりピュアな信号伝達にこだわったWAZA CRAFTシリーズ「TU-3W」というモデルもあります。

【参考】BOSS公式サイト製品詳細ページ

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【おすすめベースチューナー】ベース専用クリップチューナーのKORG「AW-LT100B」

「AW-LT100B」は、チューナーの人気ブランドKORG(コルグ)による初のベース専用チューナーです。

100Hz以下の低域における検出の感度を高めた専用回路を搭載し、安定したチューニングが難しいとされている多弦ベースにも対応しています。カラーLCDを採用した視認性の高いディスプレイなど、使いやすさも抜群。単4形乾電池1本で約100時間もの連続動作が可能です(※アルカリ乾電池使用時)。

【参考】KORG公式サイト製品詳細ページ

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【おすすめベースチューナー】高精度チューナーのクリップタイプ! tc electronic「PolyTune Clip」

PolyTuneシリーズは高精度チューナーとして人気があります。そしてクリップタイプの「PolyTune Clip」は、精度の高さと手軽さを兼ね備えた一台。

洗練されたデザインや見やすいディスプレイなども魅力的な「PolyTune Clip」。楽器モードの選択が可能で、ギター/ベース共に使用可能です。カラーは全2色。

【参考】キクタニミュージック公式サイト製品詳細ページ

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【おすすめベースチューナー】定番ペダルチューナーの次世代モデル! KORG「Pitchblack Advance」

ペダルタイプのチューナーの代表格として、プロミュージシャンの足元でそのサウンドを支えてきたKORG「Pitchblack」。「Pitchblack Advance」は次世代モデルで、堅牢性はそのままに、使いやすさを増しています。

高輝度カラーLEDを備えたディスプレイは、音名の表示部を2倍近くまで大型化したことで、視認性がさらにアップ。メーター表示方式は4種類から選択可能です。

また、ペダルタイプの場合、チューナーを介すと音が劣化してしまうことがありますが、「Pitchblack Advance」は入力信号をそのまま出力できるトゥルー・バイパス仕様のため(※チューナーをオフにした場合)、その心配がありません。長く使えるチューナーをお探しの方におすすめです。

【参考】KORG公式サイト製品詳細ページ

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ベースでも使える! スマホ/タブレット用チューナーアプリ「BOSS Tuner」

練習中に手軽に使えるチューナーが欲しい方には、アプリという選択肢もあります。BOSSが提供する「BOSS Tuner」は、無料で使えるスマホ/タブレット用アプリです。

スマホの内蔵マイクを使ってチューニングするため、ベース/ギター/バイオリンなど、様々な管楽器に対応しています。

【参考】BOSS Tuner(App Store)

BOSS Tuner(Google Play)

BOSS公式サイト詳細ページ

※データは2021年2月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/bommiy

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