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有線、無線、ノイズキャンセリング、アップルの純正イヤホンを買うならどれが正解?

2021.02.10

Framesira / Shutterstock.com

近年、めざましい進化を遂げているイヤホン。今や一切コードのない完全ワイヤレス型で、ノイズキャンセリング機能の付いたモデルが主流になりつつあります。Appleでも有線モデル、無線モデル、ノイズキャンセリング機能付きの機種と、統一されたデザインでラインナップしています。今回は、そんなAppleのハイセンスなイヤホンをご紹介。

あなたのiPhoneにぴったりなおすすめのイヤホンは?

Appleは、MacやiPhone、iPad、Apple Watchなどを販売しています。そしてAppleが純正品として販売するイヤホンは、これらの端末と複雑な設定をしなくてもすぐに繋がるのが大きなメリットです。

Apple製ワイヤレスイヤホンは4種類、有線イヤホンは2種類ラインナップ

2021年1月現在、Apple純正のワイヤレスイヤホンは4種類(第1世代AirPods/第2世代AirPods/AirPods Pro/ヘッドホンのAirPods Max)、有線イヤホンは2種類ラインナップしています。

以前はiPhoneを購入すると有線タイプの「EarPods」が付属していましたが、iPhone 12以降はイヤホンは付属しておらず、ご自身で購入することになります。

iPhoneで使うならイヤホンマイク付きの純正製品がおすすめ!

音楽を聴いている最中に電話やLINEで連絡が入った時、いちいちイヤホンを外さないといけないのは手間がかかりますよね。

mama_mia / Shutterstock.com

iPhoneでイヤホンを使うなら、外さなくても会話ができるマイク付きのイヤホンがおすすめです。Appleの純正イヤホンは、全て通話が可能です。

iPhoneに付属していたイヤホンはAppleで無料で交換できる可能性も

iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max以前にiPhoneに付属していたイヤホンは、iPhoneの保証期間の1年以内であれば、通常の使用の範囲内で不具合があった場合に無償で交換できる可能性があります。Apple Storeに持ち込むなどして、確認してみましょう。なお、「AppleCare+」に加入している場合の保証期間は2年です。

また、イヤホンを単体で購入した場合も「AppleCare+ for Headphones」というサポートがあります。「Apple Care+」とは、iPhoneやほかのApple製品を購入した際に任意で加入できる追加保証のことです。料金はかかりますが手厚いサポートが受けられるため、加入を検討してみてはいかがでしょうか。

【参考】どこで交換できる?覚えておきたいiPhoneの純正イヤホンを無償で交換できる条件

Apple製品1年限定保証アクセサリ(Apple)

AppleCare製品(Apple)

格安だけど大丈夫!? iPhone用純正イヤホンの見分け方

インターネットショップでは、デザインがApple純正品と酷似したイヤホンが格安で売られているのを見かけることも。Appleでは、認定メーカーから各種アクセサリが販売されることはありますが、デザインや性能はその認定メーカー独自のものとなります。

Apple純正品と同じデザインだけど妙に安い、ケースにAppleのマークがない場合には、類似品の可能性があります。Apple純正品は、近くのApple StoreやApple公認のApple製品取扱店、Appleのページからオンラインで購入するのが確実です。

音にこだわるならワイヤードもアリ! Appleの有線イヤホン

ワイヤレスが全盛となりつつあるイヤホンですが、Appleの純正製品にはワイヤード(有線)のイヤホンもあります。

現在、Apple純正の有線イヤホンは2種類。Apple独自のLightning Connectorで接続する「EarPods with Lightning Connector」と、従来の3.5mmイヤホンジャックに繋ぐ「EarPods with 3.5 mm Headphone Plug」です。

iPhone 7以降には3.5mmのイヤホンジャックはありませんので、iPhone 7以降に直接接続できる純正の有線イヤホンはこちらの「EarPods with Lightning Connector」のみです。

【参考】EarPods with Lightning Connector(Apple)

アマゾンでの購入はこちらから
楽天市場での購入はこちらから

お気に入りのイヤホンをiPhoneで使いたいならイヤホンジャックの変換器を使おう

3.5mmイヤホンジャックのないiPhoneで、今まで使っていたお気に入りのイヤホンを使いたい場合もあるでしょう。そんな時には「Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ」を使います。

このアダプタを使えば、従来の3.5mmイヤホンプラグをLightning Connectorに繋げられます。

【参考】Apple公式サイト製品詳細ページ

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用途別に選べるApple純正イヤホンのAirPodsシリーズ

ここまではApple純正の有線イヤホンを紹介してきましたが、ここからは今全盛のワイヤレスイヤホンをご紹介していきましょう。

Appleがワイヤレスイヤホンとしてラインナップしているのは、AirPodsシリーズ。スタンダードな位置付けの「AirPods」、アクティブノイズキャンセリング機能の付いた「AirPods Pro」、フィット感と音質にこだわったワイヤレスヘッドホン「AirPods Max」です。

Apple製のBluetoothイヤホンとしてはスタンダードなAirPodsには、2016年に発売された第1世代「AirPods with Charging Case」と、2019年に発売された第2世代「AirPods with Wireless Charging Case」があります。第1世代はケースにケーブルを繋いで充電するリーズナブルなモデルで、第2世代はワイヤレス充電も可能です。

【参考】Apple公式サイト製品詳細ページ

第2世代AirPods(Apple)

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アクティブノイズキャンセリング機能を搭載した「AirPods Pro」

「AirPods」にノイズキャンセリングなどの機能を搭載したワイヤレスイヤホンが、「AirPods Pro」です。

「AirPods Pro」のノイズキャンセリングは「アクティブノイズキャンセリング」と呼ばれる方式で、外向きと内向きの2つのマイクを使ってノイズを打ち消す、とても効果の高いものです。耳にしっかりフィットするイヤーチップも相まって、音楽などへの没入感が高まります。また、外部音取り込みモードも備えているため、環境音を聞いて周囲の状況を把握することも可能です。

【参考】Apple公式サイト製品詳細ページ

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「AirPods Pro」で使える空間オーディオって何?

「AirPods Pro」と後述する「AirPods Max」は、iOS 14と組み合わせて「空間オーディオ」という機能が使用可能。前後左右から音が聞こえてくるような3Dオーディオが楽しめます。

【参考】AirPods Pro や AirPods Max で空間オーディオを体験する(Apple)

「AirPods」や「AirPods Pro」の充電はケースに入れたままできる!

「AirPods」や「AirPods Pro」は、ケースに入れて充電します。Wireless Charging Caseの充電は、Lightning Connectorを使うほか、「Qi規格(チー規格)」の充電パッドに置くことでも可能です。Qi規格はメーカーを問わずに使える共通規格なので、サードパーティー製でも大丈夫。Apple純正の「MagSafeデュアル充電パッド」なども使えます。

エクササイズ時に使いたい! 「AirPods」「AirPods Pro」「AirPods Max」はApple Watchとも接続可能

AirPodsシリーズは、iPhoneやiPad、Mac以外に、Apple Watchとも接続可能です。Apple Watchには、音楽を入れておける2GBの領域が用意されています。ここにお気に入りの音楽を同期させておいて「AirPods Pro」などを繋げば、エクササイズ中でも音楽を楽しめます。

Apple Watchにワイヤレスイヤホンを接続できない時は!?

Apple Watchには、AirPodsシリーズのほかにサードパーティー製のBluetoothイヤホンも接続できます。Bluetoothイヤホンをペアリング可能な状態にしておき、Apple Watchで「設定」→「Bluetooth」と進めば、ペアリングさせたいイヤホンが表示されるはずです。

接続がうまくいかない場合に考えられる原因は主に2つ。Bluetoothイヤホンがほかの機器とペアリングしている場合と、Apple Watchが機内モードになっている場合です。BluetoothイヤホンをApple Watchに接続する時は、まずこの2つを確認しておきましょう。それでも接続できない時は、Apple Watchを再起動してみてください。

1つのBluetoothイヤホンをApple WatchとiPhoneで切り替えて使う

Apple WatchもiPhoneも、「設定」→「Bluetooth」と進んで接続したいBluetoothイヤホンをタップすれば、ワンタッチで使いたいBluetoothイヤホンに切り替えられます。一回ペアリングしておけば設定は残っているので、切り替えは簡単です。

イヤホン以上にダイナミックに音楽を楽しめる! 新型「Apple AirPods Max」

今までAppleで販売されていたオーバーヘッドタイプのヘッドホンは、傘下のBeatsが開発・販売をしていましたが、2020年にはApple純正の「AirPods Max」が登場しました。

「AirPods Pro」と同じくアクティブノイズキャンセリングを搭載し、上質な素材を使った抜群のフィット感と最大20時間のバッテリー駆動などが特徴です。価格は6万1800円(税別)ですが、とことん音と質感にこだわった製品作りはApple製品の真骨頂といえるでしょう。

【参考】Apple公式サイト製品詳細ページ

40mm口径のダイナミックドライバを搭載し原音に忠実なサウンドを実現するAppleのヘッドホン「AirPods Max」

用途と予算に合わせてラインナップしている、Appleの純正イヤホン。Appleならではのこだわりでデザインされた高品質・高機能な製品ばかりです。サードパーティーからも魅力的な製品はリリースされていますが、最も相性のよいApple製品でアクセサリを揃えてみてはいかがでしょうか。

※データは2021年1月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。
※Bluetoothは米国Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。

文/ねこリセット

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